念願の藤子・F・不二雄ミュージアム

行ってきました。

まず昨日は下見。

地図で藤子キャラの案内板やオブジェを確認して、宿河原、登戸、向ヶ丘遊園の3つの駅から歩いたりバス乗ったり。

宿河原駅前には限定のローソンがあってミュージアム行く前からわきゃわきゃ。パーマンが飛んでたりいろんなキャラクターのパネルがあって十分楽しい。

そこを出たらあとは看板の矢印通り。近づいてくるとドラえもんの手のマークがあってミュージアムまであと何メートルとかあるから絶対迷わない。

街に埋もれてる感があってすっごくときめいた。こういうさりげなさ、好き。

着いたらもうはしゃぎまくり!

雑誌やミュージアムのサイト、いろんな媒体で見てきた感じといっしょなの。

ドラえもん①を持ってきたから早速窓ガラスをチェック。実際この目で確かめた感動でもう身震いした。

そしたらどんどんかわいいバスが来て。登戸駅から来るんだけど、ドラえもん、パーマン、キテレツ、オバQがそれぞれメインのバス。パーマンとキテレツは小さくて、12時と16時(あれ、14時だっけ?)には車庫に入っちゃうみたい。興奮しちゃって四方八方から写真とってもう幸せ。

そのあたりでバスを誘導してるお兄さんと仲良く?なって。たくさん話してくれて本当に助かりました。秋田から下見に来ました、という旨を伝えるとまた一段と話が盛り上がって、オブジェのこととかバスのこととかミュージアム近辺情報をたくさんくれて本当に本当に助かりました。

このお兄さんをきっかけにミュージアムのスタッフさんの優しさに包まれていきます。

その日はキテレツとオバQのバスに乗ったんだけど、もう下見が終わって夕方だったからガラガラ。シートやら吊り革やらボタンやら、写真とりまくりました。ぜんぶぜんぶぜんぶかわいいの!こんなバスが毎日走ってて地元の小学生はさぞ目を輝かせているのだろうと思いきや、誰もこっちを見ない。街に馴染みすぎて生活の一部になってるんだね。

で、やってきましたミュージアムデビュー当日。

朝からスタッフさんが声かけてくれて、ミュージアム内でもたくさん声をかけてくれて、すてきな笑顔で話し掛けてくれて、8時間があっという間に過ぎていった。

ミュージアム内でも外でもスタッフさんは気さくに声をかけてくれる。昨日のお兄さんは入場前たくさん情報をくれました。こんなに人の温かさに触れたことはないのではないか、と思えてしまうぐらいほっこりしちゃって。人の温かさをひしひしと感じて泣いてしまったぐらいだから。ミュージアムに入る前から泣いて、入ったあとも藤本先生の描いた歴史を感じて泣いて、とても心に残った1日でした。

心に留めておきたいところがあるので一部省きます。

大好きなドラえもんがこんなカタチで完成しているのか、とか、原画とか見るとわたしが笑って泣いて勇気をもらった源はこんなふうにできあがっていたのか、とか、思うことはたくさんあります。来てよかったな、ドラえもん好きでよかったな、藤本先生の作品に触れてこれてよかったな、、、胸いっぱいです。

ステキな時間、ステキな人たちと過ごせてよかったです。

ありがとうございました。また行きます。藤子・F・不二雄ミュージアム、最高!


おわり