先がものすごく怖くなってしまって
ただただ泣くだけだった。
泣いて、泣いて、泣いて、泣いて
しがみついて泣いて、泣いて。

何回拭いても泣いて、泣いて
寝てる彼を見ながらまた泣いて
彼の居ない生活や自分を考えて
泣いて。孤独でひとりぼっちな
夜がこんなにつらいものだって、
思いもしなかった。

苦しかったし、辛かった。
早く朝になれって思ってた。

信じるものもなにもなくなった
空っぽでゴミみたいな自分が
惨めで惨めでしょうがなかった。

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