「デルベアのかき氷と、アイスコーヒー教室」に行ってきました!

桜上水駅からぽこぽこ歩いて
住宅街に静かにたたずむカモシカさん
お店の2階に上がって、アイスコーヒー教室がスタート1
先生は徳島のaalto coffee 庄野さん。
そ、そんな豪華な先生でいいの~?!
とってもアットホームな雰囲気の中
庄野さんの淹れるコーヒーの美しいこと

コーヒーの中央にお湯を注ぐとコーヒーがふわぁ~っと
まあるく膨らんできます。
庄野さんは「注ぐ」というより「置く」という表現の方が
近いと仰っていた程そっとそっとお湯を「置いて」いきます。
お湯を置く速度はそこまで遅くなく
それはコーヒー豆の風味や挽き方にも関係していくとのこと
ふむふむ、勉強になります。
ちなみに膨らんだ上の部分の白い所は
コーヒー豆の灰汁だそうなので
それが下に落ちないうちに外すのもポイントだそう
へえええ~~~。

その後はコーヒーをステンレスの容器に移し、
氷水を張ったボウルに入れ撹拌!
味が更にまろやかになるそうです
今回は濃いめのコロンビア・酸味の強い豆(名前忘れました…)・
水出しのコロンビアの3種類のアイスコーヒーを試飲しました。
「酸味の強い豆でも意外とアイスコーヒーに合うんですよ~」
と庄野さんが言うように、コロンビアとはまた違った爽快感があり
暑い夏にはピッタリでした
水出しコーヒーは本当に簡単なのでお家でも試してみようっと。
庄野さんが
「コーヒーの淹れ方とかすごくこだわりがあるように思えるけど
難しく考えずに自分の好きな味で淹れればいいんです」
と仰っていたのが印象的
ポイントとしては新鮮な豆を飲む分だけ挽いて
コーヒーを入れること出そう。
あと、お湯を入れる容器は先が細く淹れやすい物にするといい、
ということでした
そしてコーヒー講座のあとは、なななんと!
バウムクーヘン界では入手困難で有名な、
あの有名な!(しつこい?)DERBARさんの
こだわりのかき氷をいただきました

徳島産スダチと香川産ライム
自生のヤマモモのジン漬けを載せて
遠目から見ると山盛りごはんに梅干しっぽいですね…
1階のカフェでもかき氷を更に頂いたので
かき氷のレポートはまた改めて。
最後に先生とこゆちさんと3人でパチリ☆

楽しい時間をありがとうございました~
