
地元に帰ってきました。
遠くに見える瑠璃色の秩父の山々を見ると、ああ、実家だなぁとしんみりする。
冬だと、尚更。
地元のかるたにある「瑠璃色の空のあなたの秩父山」というのが
ピッタリな景色なの
ちなみにわたしはかるた県大会出場経験あり!
地元の友人たちと1年ぶりに再会して、お墓参りへ。
今回はMのムスメッコも加わって、賑やかなお参りになりました。
友人も再会を喜んでくれたらいいな。
皆でごはんを食べながら近況報告。
公務員のMちゃんは安定感のある頼れるお姉さんで
本音をぶつけてもさらっと受け止めてくれてありがたい。
母になったMも日々の大変さもミリとも出さず、
たくましくて励みになったなー。
なんだかんだいって、地元の友達って特別。
疎遠になりがちだけど、こうして亡くなった友人が
わたし達を繋いでいているのかもしれない。。。
もちろん、この集まりに友人がいてくれたら一番よかったんだけど。
良いお年を、って笑って別れてそれぞれの生活に戻る。
当たり前のことがありがたいと思える。
そうやってわたし達は大人になっていくのだ。
彼女たちに恥ずかしくないよう、生きていくのだ。
写真はスイーツ三重箱という夢のようなメニュー。
甘いものでお腹がぎゅうぎゅう

