
雑誌やフリーペーパーなどで連載されている
美容ジャーナリスト齋藤薫さんのエッセイが好きです。
凄く的を射ていて、自分の中でもやもやしていた問題を
スパッと解決してくれるんですよね~

いつかじっくり読んでみたいなぁと思っていたら
図書館で見つけたので早速読んでみました

30代、40代の女性に向けて、
どのように素敵に歳を重ねていくか、
”服”というよりファッション全体からアプローチして
提案してます。
1つ1つの記事は短いけど、それがまた小気味よく、
するすると頭に入って思わず納得しちゃいます

印象的だったのがこちらの文章。(一部抜粋)
いつも思う。旬のブランドのバッグを持っている女に、暗い女はいない。
少なくとも、くたびれて見えたり、悩みのある女にはぜったいに見えない。
ひとまず貧しそう見えない上に、ひっくり返っても不幸そうには見えない。
女として前向きで生命感にあふれて見えるのは間違いないのだ。
たぶんこれがブランドのチカラなのだろう。
ブランドものには理屈ぬきのパワーがあって、
それが体のどこかにくっついているだけで、元気に見えてしまう。
(中略)
かくして、有形無形に女を元気にしてくれるのがブランドバッグ。
だから自分はブランドが大好きなんだ。
そう気づくと、ブランドバックはもっともっと女をイキイキ見せてくれるはず。
確かに!わかる気がする!!!
この文章を読んで、思わず口をあんぐり開けてしまいました。
ブランドバッグを持った日は、いつもより背筋が伸びて
自信を持って歩いてる

わたしはブランドのバックをたくさん持っているわけではないけど、
これはいろんなことに当てはまるような・・・。
「憂鬱になりがちな月曜日にはお気に入りの服を着よう」
だとか
「背伸びをするなら今の自分より20%」
など、ヒントになるワードがたくさんありました

なにより、この本を読んでるとメキメキ元気になっちゃうっ

オススメです♪
↑齋藤薫「されど”服”で人生は変わる」 講談社 1,575円(税込)送料無料
