
地元友Y恵の友人がいるユニット東京リズミネーションが
会社近くでミニライブをやると聞きつけ、
覗いてきました

ビブラフォンやマリンバ、そして色んな種類の
パーカッションの音色が秋の夜風のように爽やかで、
なんとも心地いい~

何もない(でもどこかに井戸があるらしい?)草原に
一人ぽつんとたたずんでいるような気分。
聞きなれた音楽も、楽器やアレンジが違うと
全然違う風景が見えてくるのね。不思議。
また怒涛の日々が始まりつつあるんだけど、
こうやって隙間の時間も無駄にしないで
しっかりキープしていきたいな

ライブのあとはレッスンまで時間があったので
Y恵とそのお友達2人と一杯

軽く酔っ払いながら、音楽と芸術についておしゃべり。
音とアート、切っても切り離せないのは
人間の本能だからか、とか、
身体で表現することについて、とか。。。
こういう話、だ~い好き

以前はデザインやアートからの目線しかなかったけど
フラを始めてからはまた別のアプローチが
あったりして面白い

それにわたし以外の3人は音楽人なので
ただただ尊敬・・・

音楽は心を揺さぶる力が大きい気がするんだよなぁ。
表現者って、音楽でもアートでもダンスでも、何でも
根底はみんな繋がっているのですぐ分かり合える気がする。
素敵な夜でした

