映画『おくりびと』観てきました。

一番印象深いのは山崎努とモックンの所作の美しさ。
上品で丁寧で簡潔で、そして故人への愛情に満ちていて
見入ってしまいました。
こんな風に納棺されたら幸せだろうな~、と思ってしまうほど。

色んな家族の色んな死の迎え方があって、
それぞれのエピソードが微笑ましかったり、悲しかったり。

映画を観ながら、自分はどんな死を迎えるのかな・・・とか
自分の大切な人との死の迎え方はどうなるのかな・・・とか
考えてしまいました。


最後、ちょっとそれは演出しすぎだろー!っと
思いつつも、モックンの静かな涙にこちらも涙makovv
妻役の広末涼子ちゃんもとっても良かったデスニッコリ


山形の景色と久石譲の音楽で織り出される
世界観もとっても素晴らしくて、清々しい。

これは、映画館で観た方がいいかもしれない。
とてもいい映画でしたよ~ハート


そうそう、「シコふんじゃった」を髣髴とさせる
モックンの姿に注目です!!!