
軽めのものをさらっと。
大好きな阿川佐和子さんの「オドオドの頃を過ぎても」。
阿川さんのエッセイは面白くって大好き~
コンプレックスを自覚しているところや、
赤裸々に(ダラダラした)生活を描いているところは
共感がもてて、なんというか・・・独身女子にとっては心強い!
だって、いつもカッコつけて過ごすなんて、つまんないもん。
それでもたくさんの人に可愛がられ、可愛らしいサワコさん。
文章もすごく面白くて、噴出したり、うんうんとうなずいたり、
たまにそうかぁ~と感心したり
昔から、お父様のちょっと変わったご友人達と会っているからか、
人を見る視点が面白いのです。
前に読んだ対談集も、ゲストの良さや、普段あまり見られない
顔を引き出したりしていて面白く読んだのを覚えています。
感情が豊かで正直なところも、魅力のひとつ
今度は小説も読んでみようっと。
そして白石玄の「野ブタ。をプロデュース」。
これは・・・まあ、エンターテイメントとして軽く楽しむ感じかな
ドラマ化もしちゃったので、さらっと読みました。
↑白石玄 「野ブタ。をプロデュース」 河出書房新社
