08-08-12


観てきましたよ~!!大人計画きらきら「女教師は二度抱かれた」


休憩挟んで3時間半とは思えないくらいのスピード感と

濃厚な世界・・・客をつかんで離さない。


特に休憩明けの二幕目始めの飛ばし方といったら

すごい!すごい!!すごい!!!

阿部サダヲさんの一人舞台にみんなメロメロでしたハート②

彼は本当に芸達者だなあ。


小ネタやキャラ設定、科白などあちらこちらに

笑いの要素が含まれているのに、

全体的なストーリー展開はすごくディープ。

暴力的で暗く、笑っているのにその影からは逃げられない。


そういうところってやっぱ松尾スズキと宮藤官九郎は似てる。



大竹しのぶの素晴らしさには感服ラブラブ

天才っているんだなぁやっぱり。

彼女を見てるといつも「ガラスの仮面」の北島マヤちゃんを思い出す。

(愛を込めて褒めているつもりです!)

すごいのよね、情熱が。


個人的には星野源くんの気持ち悪さと、

港カヲルさんのいやらしさに妙に注目してしまいました苦笑

(こちらももちろん愛を込めてマス)



観ながらふと、彼らの作品ってやっぱりディープでアングラだよな、と。

なのにこんなに受け入れられているのはなぜだろう。

と思った。


でも、見終わった後はなんとなくわかる気がする。


このディープな感じ、救いがあるようでないようであるような感じ。

それがクセになる。


それにあの俳優陣を一度観たら忘れらんないラブ

今回何度爆笑したことか!手をたたいて笑ったことかー!


さすが松尾スズキ!


やっぱり舞台はいいね。最高だ。