観てきましたよ~!!大人計画
「女教師は二度抱かれた」
休憩挟んで3時間半とは思えないくらいのスピード感と
濃厚な世界・・・客をつかんで離さない。
特に休憩明けの二幕目始めの飛ばし方といったら
すごい!すごい!!すごい!!!
阿部サダヲさんの一人舞台にみんなメロメロでした![]()
彼は本当に芸達者だなあ。
小ネタやキャラ設定、科白などあちらこちらに
笑いの要素が含まれているのに、
全体的なストーリー展開はすごくディープ。
暴力的で暗く、笑っているのにその影からは逃げられない。
そういうところってやっぱ松尾スズキと宮藤官九郎は似てる。
大竹しのぶの素晴らしさには感服![]()
天才っているんだなぁやっぱり。
彼女を見てるといつも「ガラスの仮面」の北島マヤちゃんを思い出す。
(愛を込めて褒めているつもりです!)
すごいのよね、情熱が。
個人的には星野源くんの気持ち悪さと、
港カヲルさんのいやらしさに妙に注目してしまいました
(こちらももちろん愛を込めてマス)
観ながらふと、彼らの作品ってやっぱりディープでアングラだよな、と。
なのにこんなに受け入れられているのはなぜだろう。
と思った。
でも、見終わった後はなんとなくわかる気がする。
このディープな感じ、救いがあるようでないようであるような感じ。
それがクセになる。
それにあの俳優陣を一度観たら忘れらんない
今回何度爆笑したことか!手をたたいて笑ったことかー!
さすが松尾スズキ!
やっぱり舞台はいいね。最高だ。
