ナンシー関 大ハンコ展に行ってきました。
最終日前日とあってものすごい大混雑!まさか並ぶとは!!
今までに彫って彫って彫りまくった消しゴムたちが
ショーケースに整然と並んでる姿は圧巻・・・!
妙に似た有名人のハンコと、辛口なんだけど思わずニヤッと
笑ってしまうコメントは抜群。
何年も前のネタなのに今でも全然古くないし色あせない。
それは彼女の鋭さと愛情があるからなんだろうなぁ。
ナンシー関が亡くなった時、ナイナイの岡村さんがラジオで
「これで本当にテレビを愛してくれる人がいなくなってしまった」
と言っていたのがものすごく印象に残ってる。
そして、リリー・フランキーとの共著
「リリー&ナンシーの小さなスナック」での一言が、
わたしはものすごく大好きだ。
「喜怒哀楽というところにははまり切らない、
あいまいというか複雑な感情のほうが圧倒的に日常を
占めているわけだしね。
感情表現が豊かっていうのも、カンタンに表現できる
感情しか起こらないのか、という見方もあるんだけどね。」
まだまだ、世間はナンシー関を求めてるのだわ。

