姉夫婦がダイヤモンドヘッドに登る、というので一緒について行く![]()
一度登ってみたいと思っていたものの、まだ行ったことなかったのです。
トロリーでふもとまでビューンと行き、さあいざ登るぞ!となった時。
義兄「これ、本当にピクニック程度の山なの?」
確かに・・・。頂上が遠い・・・。
なんだか立派な山だなあ。
火山だからか全体的に白っぽいというか茶色っぽく、
なんとなく寂しい感じだけど、
励まし合いながらトコトコ登り始めました。
すぐに言葉が少なくなる一同。
写真のような舗装された道はすぐになくなり、意外と険しい道に。
わたしはビルケンのサンダルだったので歩くのに集中。
でもすれ違う下山者のすがすがしい顔を見ると、
きっと素晴らしい景色が見られるに違いない!!
と期待が膨らみます![]()
歩くこと40分・・・噂に聞いていた階段が登場。
せっせせっせとがんばって登り、
トンネルをくぐり抜けたらそこは頂上?!
と思ったらまだのよう。
はぁ~
まだ~?と思いつつ黙々と歩いていると・・・あれっ?
また階段?
急な上に段数が多かった
これ、もうピクニック程度なんてもんじゃない。
本当にしんどかったデス。
そしてこれが本当に最後の関門だったらしく・・・
やっと着いた~!!
目の前に広がる景色・・・見事でした。
海が眩しくて素晴らしい青のグラデーション。
美しさはもちろんだけど、この達成感と爽快感は忘れられない![]()
