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宮城の地元にいる弟から送られてきた、近所の風景です

津波に流され本当に何もありません





地震発生日以来、眠ると必ずいつも通りの地元の景色が夢に出てきます



まだこれを実際に目の当たりに出来ていない自分はこれが現実なんだと信じたくない気持ちがあるんだと思います



しかしこのようなライフラインが不十分な中でも避難所などでみんな必死に生活をしている



家に帰れないと言う自分なんかとは比べ物にならない程に大変で辛くて苦しい思いをして今だ救出されずにいる人もたくさんいる



そんな中で自分はお家に泊まらせて頂き、温かい食事も頂けて電気もあるし布団もあるしずっと一緒にいてくれている友達もいる




多くの友達や知り合いから安否の連絡が来て
何か力になれる事があればと言って頂けて


本当に感謝してもしきれないです



被害の特に酷かった場所にいたずっと安否の不明だった友達からも、無事との連絡が来て

心の底から安心しました





やはり自分は宮城が大好きです

何もなくなってしまった今
何が出来るか



一個人では本当に小さな事からしか始められませんがそこからでも出来ることがあれば




復興までにはとても長い期間がかかってしまうと思います


それでもちょっとずつでも頑張って行きたいです



サンドの2人の掲げる東北魂健在です