@尾張

尾張に辿り着いた伊達軍を包囲する長曾我部軍


海を流れ流れて尾張までたどり着いてしまったぜ
馬かしてくれや
あっ俺たち海賊なんだぜ!山にいるけど!

そんなちょうそかべ御一行



腰を低く落とし過ぎて超絶ガニ股なアニキにはどの範囲まで突っ込んで良いのだろう


馬争奪戦開始

筆頭<せいぜい楽しませてくれよ!ギャンボーをけしかけやがったからにはなあ!

筆頭の飛び道具・ぎゃんぼーに対して瞬時に察してきちんと返してあげるアニキはさすがだと思います


長曾我部VS伊達

後方では野郎共とGUYSの熾烈なる応援合戦が繰り広げられておりますね

長曾我部→お馴染み一糸乱れぬアニキコール→ア!ニ!キ!!

これといったものがない伊達→一瞬戸惑うが何かが覚醒した良直さんが叫ぶ→筆頭!チャチャチャ!(手拍子つき)




途中、武器捨てて殴り合いに発展しちゃう辺りもう族の頭同士の喧嘩みたいなノリだよね

そりゃあもう飛び上がったと思ったら空中で数秒間停止出来ちゃうんだもんね

そんなノリにもなっちゃうよね



そしてアニキに珍走団呼ばわりされる伊達軍(笑)

なんたって馬イクだからね!


てかアレだよね
初対面でお互い誰だか知らない奴等と戦ってるのに楽しそうだよね
兵たちもほぼ同じノリだしね
完全に気があってるよね

仲良しだな!



互角の戦いの末ようやくお互い誰なのか察してきたようで

筆頭は三日月の前立てに眼帯+六爪で特徴的だから相手が初見でも=独眼竜で分かりやすいだろうけどね

アニキは多分、海賊で碇槍という事しか情報がないだろうし

あっでも筆頭は遠くの地にいたにも関わらず四国が豊臣に落とされた時、テレパシーでキャッチしちゃったしね
伊達軍もみんな西海の鬼って気づいていたみたいだし

アニキもちゃんと東の蒼鬼の話を覚えていたようで(笑)

お互い目指すは豊臣の待つ大坂








そして厳島の戦いの後、海に沈んだ富嶽の残骸を回収したという毛利軍

前回の戦いで安芸に連行した、長曾我部方の富嶽の建造に携わった技術者たちにより富嶽を再建させ、要塞を我が物とする気満々のオクラさん


今日もブーツが決まってますね


着々と作業も進んでいるようで


オクラ<要塞は我のものぞ!


そして噂の側近・赤川さん


赤川さん=捨て駒界のトップクラス
捨て駒たちも羨望の眼差しの存在なのですね


富嶽について語る赤川さんに対し


オクラ<いつまでも富嶽などと呼ぶでないわ
この要塞は既に毛利のものぞ

赤川さん<はぁ

オクラ<これは既に毛利の要塞と言っておる

赤川さん<日輪ですねわかります


元就さん日輪への徹底ぶりさすがでござる



@大坂城

座敷牢に閉じ込められている小十郎の元へ現れた久秀さん

大坂城へ向かっている伊達を松永軍が迎撃する旨を伝えに来たようで

完全なる右目煽り


小十郎耐えきれず久秀さんに刃を向けるも
瞬時に登場の風魔により阻止される


衿元の“義”が…!


久秀さん<ふはは殺しさえしなければ、卿をどうしようと構わないということだ愉快ゆかい


これがいわゆる下衆の極みですね





@薩摩

武蔵に稽古をつけてもらうも
またもや想い悩み物思いに耽っている間に武蔵にぶっ飛ばされる幸村

政宗殿に想いを馳せる乙女な幸村

落とし穴にはまる幸村

出てきたと思ったらゴム状のもので海にぶっ飛ばされる幸村



ぶっ飛ばされたり想いを馳せたり忙しい某



そしてまた今日も水と偽り(きれていない)焼酎を飲むじっちゃん


そうこうしている最中
いよいよ豊臣が薩摩に攻めに入るとの情報が入り
迎撃の準備をととのえる



そして豊臣の後方からの奇襲の為、安芸を留守にし自ら薩摩に出向く毛利

勿論留守を任されたのは赤川さん


しかし
毛利移動専用輿(もれなく大鳥居付き)は色々と度肝を抜かれましたな

さすが日輪の申し子はやることが違うぜ

奇襲作戦も豊臣に対して欺くための策みたいだしね

しかし豊臣方もそれを薄々察しているようだけど




そして前回倒れてしまった夢吉は慶次に看病された甲斐もあり元気になったようで…!

起き上がり、隣で寝ている慶次の首から下げてある御守りを見て何かを想っている様子の夢吉


しばらくして慶次の元に、謙信さまからのことづてを伝えにかすがちゃんが現れる
目を覚まし話を聞いた後に寝ていたはずの夢吉がいないことに気づく慶次


御守りと夢吉
何か関連があるのかな!




一方
共に大坂に向かう伊達と長曾我部


結局部下たちは馬にそれぞれ2ケツして
アニキは個別に馬をかしてもらえたようで

筆頭と並走するアニキ

これはもう完全なる戦国連合暴走族(笑)


そして日も暮れた頃、一時攻撃の作戦会議へ

どうやら二手に別れて一方が奇襲をかけ相手を引き付け、その間にもう一方が決着を着ける
ということで両者納得したまでは良かったけど



互いに囮役はしたくない伊達と長曾我部

カタを着けるのは俺だぜ!を譲りたくない伊達と長曾我部

どこまでも似た者同士仲良しの竜と鬼

そんな中
どこからともなく書状付きの苦無が飛び込んでくる


結び付けてある書状は松永からのもので
中には小十郎の羽織に付いていた“義”も一緒に入っており

松永は伊達にとっても長曾我部にとっても因縁の相手だからね

どうか次回はアニキがフルボッコになりませんように

西海の鬼ですからね

独眼竜もいるからね

きっと大丈夫だということで


そういえばCMでミニバサラの月夜の片倉くんをちょっと見たんだけど

鍬で農作業する小十郎の背後に立つはんべー

しかし気づかず鍬を後方に振りかざしはんべーの脳天を殴打

かわいい絵柄なのにやっていることがシュールすぎる(笑)

ちょっとこれは他のメンバーも楽しみだ(笑)