※全力で大暴走しておりますご注意を
いやっほおおおい待ってましたぜアニキいいいい!!!!
OPとEDと思い出だけで終わってしまうんじゃないかと非常にハラハラしておりましたぜアニキいいいい!!!!
待ちすぎて禿げるかと思ったけどアニキの登場が間に合ったので瀬戸際で助かりましたぜアニキいいいいいいいい!!!!
そしてもう冒頭からのアクションとか碇槍の振り回し加減とか振り返り様の表情とかいちいち男前すぎてなかなか次のシーンに進めないのですがこれは全て西海の鬼のせいですね
(^p^)
てことで漸く
大坂から一時加賀の前田家に戻って来た慶次
しかし手取川での件もあり門の前で中に入るのを若干ためらう慶次
そこで夢吉が慶次の髪の毛を引っ張って中に入ろうと催促している様がかわゆすぎていかん
そうこう考えているうちに門の中が騒がしくなり
突然犬千代さま(重傷)が門内からブッ飛ばされ登場
しかし木に引っ掛かって九死に一生の犬千代さま(重傷)(しかしほぼ全裸)
どうやら重傷にも関わらず加賀の民のため出陣しようとしていたらしい利家
そこをすかさず止めに入ったまつ
五郎丸(熊)で犬千代さま(重傷)をブッ飛ばして止めに入ったまつ
この夫婦には加減という文字がないらしい(良い意味で)
そんな状況の中、帰ってきた慶次を発見し喜びを隠せない前田夫婦
どうやら前田軍は豊臣から甲斐を包囲する陣に加われという要請がきたらしく
しかしそれも豊臣により試されているかもしれない現状
思い悩むも最終的には加賀の民のために最善を尽くし
慶次には前田家につくより己の信じた道を貫いて欲しいと言う前田夫婦
そんな言葉により強く平和な世の中への想いを強める慶次
瀬戸内にて
中国に直々に赴いたはんべーとの交渉により豊臣と同盟を結んだ毛利がいよいよ動き始める
大量の毛利水軍の出現
そこを長曾我部は要塞富嶽・十一尺の大砲をもって毛利に仕掛ける
巨大な大砲により多くの毛利兵たちが舟ごとブッ飛ばされるが
水軍は富嶽を丘に近づけさせる為の陽動なので
それも策の内なれば
いつもの如く動じない毛利
オクラ<兵など所詮捨て駒よ!
そんな中
漸く毛利のもとへ現れるはんべー
しかし予定より四半時遅かったらしく、計算より多くの舟が沈められたと
皮肉たっぷり元就さん
と言いつつも
オクラ<兵など所詮捨て駒よ!
そして浜に現れた大量の豊臣兵と
なにかとフレームアウトしがちな彼
そんな彼がおもむろに海に入り
渾身の力で拳を海面に打ち付けたと思った瞬間
海が割れた
なんというヒデヨシ・モーセ・トヨトミ
そして海水のなくなった地面を進み富嶽に迫りくる秀吉と毛利・豊臣兵
そんな秀吉目掛けて大砲をブッぱなし見事命中させるも拳一つで弾を破壊してしまう
えっなにその人外パワー
そして智将二人の合図により一気に攻めに入る二軍
そんな状況の中、薩摩に向かう道中の真田隊が通りかかり
海の割れた中にある異様な様子を目の当たりにする
不思議に思う幸村に向かって聞き覚えのある声が
って佐助ええええ
幸村が最終的に甲斐に戻るまで出番なくなってしまったと思って心配したけど
忍なのでそんな心配いらなかったね!
寧ろじっとしてたらお給料がもらえなくn…
って結局進行が遅すぎて佐助にお説教喰らってしまう真田の旦那
そんな中、仕込まれた巧機により丘も進める富嶽が二軍に攻撃を仕掛ける
が、スーパー豊臣の拳により地面が隆起し、その進攻も阻まれる
次の瞬間、宙に舞い上がった秀吉が富嶽に着地
秀吉VS元親
一気に秀吉に攻め込むが力で圧されてしまうアニキ
そしてアニキの最終兵器伝説の左手発動
がしかし人外パワーの秀吉には効果もなく
更に秀吉の容赦ない攻撃によりアニキフルボッコ
ちょっとおおおおおおおおおお
このままではアニキがしんでしまうぬがああああああ
その一連の様子にやはり見過ごすことの出来ない幸村は佐助と小山田さんの反対を押し切り長曾我部に加勢する
その頃丘で待機中の智将二人
はんべーに異変が
突然咳き込むはんべーに様子を伺う毛利
吐血フラグかあああ
何でもないとは言いつつも何かに気づいている?様子の毛利
と思ったらここで!
エル!ド!ラード!!
なにこのタイミング!
なにこのタイミング!
あっそう言えば次週からエンディングFATEになるね!
楽しみすぎる!!!!
なんて考えているのも束の間
続きがござった
長曾我部に加勢し二軍に進攻する真田隊
何だかんだ言いつつもやっぱり手助けしちゃう佐助
さすがですな
そんな中
敵に攻撃を受け倒れてしまう小山田さん
えっ
小山田さんまじか
なんてこった!!
本当に討たれてしまったのだろうか
ちょっとこれは心配すぎる
そしてアニキの渾身の一撃により富嶽大炎上
ぎゃはあああああああああああ
/(^p^)\
いかんこれはいかん
また国が傾いてしまうじゃないのおおお
四国全土から集めた舟大工たちの巧みも俺たちの巧機兵器で培ってきた技術も折角完成した長曾我部自慢の十一尺の大砲も一瞬にして/(^0^)\
しかし
獲られるならば壊すまで的な意思だったのかな
あああ…
その後一気に撤退する秀吉と兵たち
てかアニキは倒れたまま返って来た波にのまれてしまったんだけど!
大丈夫なのだろうか!!
ちょっと!大丈夫なのだろうかうわああああ
そしてなぜ筆頭は遠くの地から四国が豊臣に落とされたことを察することが出来るのか
そんな独眼竜の不思議
というか次回いよいよ武蔵登場らしいが
アニキは!ちょっとアニキは!ねえアニキはあああ
落とされたままなの最下位の鬼なんてそんなん野郎どもが絶対許さないんだぜうわああああ
きっと次回涙で前が見えません