「自分のことを棚に上げて意見を言え」

最近、一番心に残った言葉。

日本の文化って、基本的に目上の人を尊重っていうか、上司や先輩の言うことは絶対っていう風潮があるけど、

チームとして考えた時に、上司や先輩に意見・反論するのを遠慮してたら、視野が狭くなるだけで、良い方向に発展するわけがないと思う。

先輩目線で考えてみても、おれとしてはただのイエスマンより、反論してくる後輩の方が評価は高い。


普段の謙虚さが前提だけど、自分を棚にあげて意見を言うことは必要だと感じた。

「自分はできないですけど、誰かが(あるいはチームとして)できたら良いですよね」って。

可能なことばっか言ったりやったりしてたんじゃ、他社(他人)との差別化は計れない。

ある意味、理想と現実の中間ぐらいに目線を持ってくのがベストなのかもなー。
「その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるかを知れ」

最近、めっちゃ人間観察してます。ただ観察するのではなくて、行動分析も。

というのも、人って、怒ることに限らず、何気ないような行動にも必ず理由があると思うから、ただ単純に行動のみを受けてその人を判断するのって間違いで、その人を知りたければちゃんと理由(心理)を探るべきだと思うのです。

例えば、メールの未返信ひとつ取ってみても

忙しくて返せない
単純に返信がめんどくさい
その人が嫌いだからスルー
上記の複合的理由

などなど理由はいろいろあるわけで。理由によって改善策も違うわけで、理由を知る努力というのは重要なのである。

この点は営業にも通じる。

例えば、うちのブライダル業界で言うと、お客様の「日本酒は持ち込めますか?」という問い合わせに対して、「日本酒でしたら当社でご用意できますので、どうぞそちらをご利用ください」と返すのはNG。

なぜなら理由(心理)を探っていないから。

理由が、ただ日本酒が大好きで飲みたいからというのであれば、日本酒さえ披露宴のその場にあれば問題ない。

が、もしかしたら、実家が日本酒を作っていて、当日ゲストに振る舞いたいからっていうこともあるかもしれない。

その場合、会社が用意する日本酒じゃ意味を成さないわけで、理由も知らず、自分たちの利益となら提案ばかりする会社は、不満をもたれてしまうのである。


こういった、理由(心理)を探ることって、ほとんどの人ができていないと思う。主に非社会人。

なぜこの人はこの発言をしたのか?
なぜこの行動をとったのか?

行動や発言自体は一見受け入れにくいものであっても、理由を知れば共感できる部分があるかもしれない。


それを知るだけで結果はかなり違ってくる。
たとえ世間一般的に最善の手段でなくても

マイナスに思えるような行動でも

それを最初から否定するのはおかしい

「行動」には必ずそれに至る「理由」が前提としてあるわけで

理由を探ろうともせずに

自分の物差しで相手を測るのは間違いなのである


考えが浅いよー
しかも馬鹿すぎて困るー

「方法」を「法方」と書くとか有り得ん
なんの法律用語だよ(笑)

日に日に尊敬できなくなってきている今日この頃( ̄▽ ̄;)
寝る時間削って振り作ったのに、コーチ含めた8割の人間に無断欠席されるし(マジ腐ってる)

会社の人間は頭悪すぎ要領悪すぎでストレス溜まるし(所詮専門卒か…)

忙しい合間をぬって、指令通りちゃんと写メつきブログ書いたのに、完全スルーされてるし

リハ回数圧倒的に少ないから仕方なく深夜練やってあげてんのに、予算足りないから場所代自分たちで払えって言われるし(会計管理ちゃんとできてないからそうなるんだろー)

いやいやそれはちょっとおかしいでしょ…て言うと、じゃもっと安いスタジオ取れって言うし(忙しすぎて探す暇ないっつーの)

記念公演で頼んだ仕事はいっこうにやってくれないし



もうなんなんだー!!

くそ人間どもめ!


さすがに疲れたわしょぼん



一人一人がもう少し他人の立場になって考えることができたら良いのになー
怒涛の三連勤しゅーりょー!
つかれたーあせる

同期4人いるのに、おれだけ仕事振られたり残業させられるのは何故だ?
いぢめか?( ̄▽ ̄;)

まぁそれは良いとして。

もう9月も終わりですねー得意げ
早いあせる

おれは今日も一件、結婚式から披露宴ずっと入ってたんだけど、

今日のは、まぢ超感動的で不覚にも仕事中に泣いてしまった(笑)

まず新婦友人のスピーチで新婦と友人が泣いてて、心にぐっときてしょぼん

新婦の中座エスコートに選ばれた新婦のおじいちゃんがボロ泣きして喜んでて、その姿に感動し、(←この時点ですでに限界笑)

最後に新郎のスピーチで、新郎はもちろん、友人の超いかつい兄ちゃん達までもがガン泣きしてて、もらい泣きで涙腺崩壊しょぼんしょぼんしょぼん
会場内みんな泣いてたなー

赤の他人の結婚式で、まさかこんなに感動するとは思わなかった。
涙と笑顔に包まれた、ほんとに良い結婚式だったなーキラキラキラキラ

しかも、

最後にスタッフ全員が列席者に、
「本日、お二人の輝かしい門出のお手伝いをさせて頂いたのは○○のスタッフでした!ありがとうございました!」
ってお礼するんだけど、その時の拍手がすごくて!

ほとんど何もしてない同然のおれにまで、個別にお礼言ってくれる人もいて、嬉しすぎて泣きそうだったしょぼんキラキラ

おれらは幸せのお手伝いをする仕事だけど、幸せをもらってるのは間違いなくこっちで。
ほんとに、素敵な仕事だと思った!

この気持ちを忘れずに、
誇りを持って、この先頑張ろうと思う。



あ、あと、
今日気付いたこと。

新婦さんが可愛いとすげー楽しい!笑
今日は妹さんが高橋愛似でめっちゃかわいかったアップ

仕事は楽しんでやらないとねドキドキ