北九州市 八幡西区 黒崎
ダイエットサロン マイナス
おはようございます![]()
マイナスαの白石です
【体温と褐色脂肪細胞】の続きを
書かせていただきますね ![]()
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『褐色脂肪細胞』
エネルギーを燃やす細胞の事を
「褐色脂肪細胞」といいます![]()
身体が寒さを感じると「白色脂肪細胞」
というエネルギーを貯える細胞から
「褐色脂肪細胞」が燃料を受け取り
それを燃やして熱を生み出し体温を上げます
その「褐色脂肪細胞」の働きが悪いと
燃料が燃やせず体温を上げることが出来ません
つまり この「褐色脂肪細胞」を活性化すれば
体温も「基礎代謝」も上げられるのです
「褐色脂肪細胞」は首・肩甲骨・脇の下
・腎臓付近 ・・・と限られた場所にしかありません
その中でも 首・肩甲骨付近に密集しています
そこで熱を生み出し 全身に温かい血液を
送ることで体温を上昇させています
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『体に寒い状況だと認識させる』
身体には 寒さを感じる
「冷点」というセンサーがあります
そこを刺激すると 身体は寒いと感じ
「褐色脂肪細胞」が働くスイッチを
オンにする事になるなるのです![]()
全身の中で 最も「冷点」が多いのが「唇」です![]()
しかし「唇」は頻繁に冷たいものに触れている為
その度に 体温を上げてはいられませんので
スイッチにはなっていません![]()
そこで 「唇」の次に「冷点」が多い「手」が
「褐色脂肪細胞」活性化のスイッチになります![]()
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しかも「手」は全身の中で最も「脳」の感覚野の
領域が広い場所です
冷たいものを触ると寒い
という情報が「脳」に 大量に伝わります
すると「脳」が体温を上げなければと判断し
「褐色脂肪細胞」を活発に働かせるのです![]()
次回は 「褐色脂肪細胞」を活性化させる方法
について書かせていただきますね![]()
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