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Minun Kahvilassa

私の喫茶店

今年の梅シゴトは、
小梅からでした。




“ヘタ”を取りつつ、
中でも青くて硬い実を半分、選り分けました。

よく洗い、一つ一つ丁寧に水分を拭き取りました。カビ防止の為、アルコールを少量吹きかけた後、


“にがり”(500㌘の梅に対し大さじ2程度)を梅に揉み込み、お塩(※梅の15%)と、甜菜糖(※梅の15%)を入れました。


右は、カリカリ梅。

左は、梅干しの配分でお塩(※梅の15%)と甜菜糖(※梅の5%)のみを混ぜました。

※・・・分量


半日、重しをして、
その後は冷蔵庫に入れました。



2週間位で、にがりを入れていない方は柔らかくなりましたが、にがりを入れた方は硬い様でした。

1か月経った頃、


その差は、はっきり違っていました。

にがりのカルシウムが梅のペクチンと反応して“ペクチン酸カルシウム”になり、梅の軟化を抑え、実を引き締めてくれるとのことです。

やはり、



とてもカリカリしています。


夏休みの自由研究、がんばれ。
Kiitos !!