おにぎり(黒米混ぜ込み)
スナップエンドウとハムの炒め物
卵焼き(海苔巻き)
人参の梅煮
みかん
りんご

(お弁当238日目)
ごはん
梅干し
豚肉と長ネギの生姜焼き
高野豆腐の含め煮
小松菜としめじの胡麻和え
ポンカン
いちご
りんご
高野豆腐の卵とじ丼(もち麦ごはん)
ほうれん草の胡桃和え
さつま芋の素焼き
いちご
ポンカン
りんご
おにぎり(胡麻塩)
サンマの生姜と醤油麹煮
蓮根と人参のきんぴら
菜の花のおかか和え
キウイ
りんご
幼稚園で豆まきをするという、この日のお弁当。
前日の夕方、とてもとても冷たい雨の中、冷たい手で傘を持ち背中を丸めてイワシを買いに行ったのです。
イワシをお弁当に入れよう。入れなければならない・・・そう思ったのです。
比較的大きめのスーパーマーケットの魚売り場に着きました。
ないのです。ないのです!イワシが!!
私は2周魚売り場を周り、イワシを探しました。確実にないとわかっていも、店員の方に訊きました。
あの・・・イワシありますか?
“ないですね。”(店員)
そうですか・・・。
(やっぱり?)
この雨の中、別のお店に行ってみる。
そこまでの気はなく、
私は、サンマの頭とお腹を処理されている方を2匹買って帰りました。
幼稚園にお迎えに行くと、玄関ホールには子どもたちが豆まきをしたという、ひとりひとりが書いた鬼が何人もいました。
鬼にはそれぞれ、描いた子どもの名前と鬼の名前が書いてあります。
心ちゃんのは、『おこりんぼう鬼』。
私はとっさに、
これは私をモデルにしたに違いない。そう思いました。
笑った顔と怒った顔。私はこの子に、笑った顔の方を多く見せているという自信がありません。
ねぇ、心ちゃんのオニはどうしておこりんぼうオニなの?
“あのね、じぶんの中で退治したいところを書くんだって。ぼくね、おこりんぼうなところを直したいんだ。”(心)
そう言えば、他のオニの名前は『好き嫌いする鬼』や『お片付けしない鬼』でした。
私は、自分の直したいところを言えるようになったことにとても、とても感動しました。
毎年必ず泣くので、明日用に鬼のお面を選んできました。
私、この鬼となら仲良くなれます。
心ちゃんが、“お母さんの絵。”と言って私を書くとき。決まって口角が上がって笑顔の私です。
不思議です。
こんな私になりたいです。
Kiitoss!!








