教室(1月:マクロビおでん) | Minun Kahvilassa

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私の喫茶店


厚めに輪切りにし、皮をむき、面取りした大根と

結び昆布にする昆布を人数分、干し椎茸を数個。

お醤油とみりんとお塩で大根が柔らかくなるまで煮ておきました。

出汁取り昆布は結んで、結び昆布に。


干し椎茸は刻んで‘’宝袋‘’の具材に。


朝から作ってお昼のおでん、にしては美味しかったと思います。

大根
結び昆布
宝袋
コーフー
小松菜(別に茹でたもの)

宝袋の中を写真を撮り損ねましたが、

干し椎茸
人参
ごぼう
いんげん
お豆腐
玄米
もち麦

を詰めました。

1月らしい、めでたい響き‘’宝袋‘’を選んでみました。初めて作りましたが、油揚げの中に何を入れてもいいらしいので、‘’何が入っているかな?‘’で、何を入れようかいろいろ考えるのも楽しいかもしれません。

コーフーは、こうするとはんぺんにしか見えませんが、原料は小麦たんぱくなのでほぼお麩です。


からしは、粉からしを使いました。原材料が『からし粉』と『ウコン(着色料)』だけなので私好みです。小さい子どもがいると、からしやわさびは、ほぼ使わないのですが、これを期にわさびもパウダーで探してみようと思います。


今月のこんだては、

マクロビおでん
生姜ごはん(茶飯風)
呉汁
糠漬け(人参ときゅうり)

でした。  

呉汁は、一晩給水させた大豆を潰して煮ます。お味噌を加えて出来上がりです。


今回は具が大豆だけの呉汁にしました。お豆腐のお味噌汁の味がします。菜の花を乗せておきました。


茶飯は、ほうじ茶で炊くものとだし汁で炊くものがあるようです。

今回は、生姜の香りを生かしたかったので、だし汁で炊きました。これをまず食べて

ここに、大根の皮と葉。


おかわりはこれを。

皮も葉も。丁寧に、丁寧に。
これが、私の食に向き合う信念です。


毎年節分を意識して煎り大豆を作ります。


ちょっと焦げます。年に1度しか作らないのが原因ですが、今年数回やってみて、なるべく低い温度で長い時間、というのがポイントのようです。今年は『160度で50分』まで試しましたがやっぱり少し焦げます。『150度で60分』は来年試します。


みんなで折り紙の箱を折り、これに煎り大豆を入れて食べました。


今月は、
手クッキー『プレーン』でした。

改めて、プレーンが一番おいしいんじゃない?と自分で思ったりしました。

Kiitoss!!