◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ポンド円
第3レジスタンス:150.40-45円(90日移動平均&19時高値圏)
第2レジスタンス:150.35-40円(60分足先行スパン&24時高値圏)
第1レジスタンス:150.25-30円(60分足密集圏&60分足20本基準線)
  NY引け値:150.20円(-0.56円)
第1サポート:149.75-80円(前日安値圏など)
第2サポート:149.60-65円(ピボットB1&60分足2σ下限)
第3サポート:149.40-45円(7/12安値圏など)



**各種状況** 
新値足:陰線1手(陰線ボックス)、3日平均足:陽線展開(初期)、
RSI(7日・14日・42日):44%・53%・40%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化、1σ下限割れで下げ加速、
 本日の上下の目安、
   抵抗帯は、20日基準線150.71円、1σ上限151.49円、
                      2σ上限152.27円、
   支持帯は、1σ下限149.92円、2σ下限149.14円、
                      3σ下限148.36円、
一目均衡表:二役悪化懸念。遅行スパンが実線に抵抗を受ける1日。



前日の陽線反発から、あえなく陰線引けで失速。一夜にして20日基準線を
割り込む事となり、下方リスクの増大模様だ。90日移動平均も崩壊しており、
買い変化の期待が崩れた格好だ。上ヒゲ警戒足から、素直に下方進展のカタチ、
今日にも切り下げ示現なら、売り方の勢いが高まってこよう。
週足が20週移動平均の攻防点だけに、週末にかけての下割れは、買い方には
キツイ流れだ。 トレードは、戻り売り地合いの様相。
本日、陰陽交互に動いている陽線該当日の中、海外で戻し切れるか注目を
集めるところだろう。

【ポジション戦略7通貨】 《ドル円》 東京時間7:55 現在

《ドル円》米雇用市場先行きへの楽観的見方や米長期金利上昇基調などを材料にしたドル円の底堅い動きを察した海外市場序盤の動きだったが、101円半ばを超える勢いはなく、値幅が限定された動きとなっている。週末の米雇用統計や景況感指数の改善、住宅及び個人消費動向の好調さなど米景気回復を背景に、FRB金融緩和縮小の早期実施への期待は高く、バーナンキFRB議長が出口戦略に言及するとの思惑から、引続き、底堅い動きが予想される。

ドル買いゾーン101.00-15円
ストップロス100.85円
ターゲット101.55円
(現水準、101.12円)



【ポジション戦略7通貨】 《ポンドドル》 東京時間7:55現在

《ポンドドル》期待された英鉱工業生産指数や英製造業生産高が事前予想より悪かったことを切っ掛けに、100ポイント以上の下落となった。直近の雇用、消費市場など米経済先行きへの楽観的見方を背景にしたFRB金融緩和縮小への期待とBOE新総裁のハト派的発言、資産購入額拡大観測などBOE金融緩和観測を材料にした英米金利差拡大で、引続き、上値の重い状況が継続すると考えられる。

ポンド売りゾーン1.4855-70ドル
ストップロス1.4895ドル
ターゲット1.4780ドル
(現水準、1.4860ドル)



【ポジション戦略7通貨】 《ドル円》 東京時間7:45現在

《ドル円》日銀金融緩和継続とFRBの早期金融緩和縮小観測浮上による金利差拡大を材料視したドル円上昇。米経済指標の好転もドル円支援材料。一時的に利食い売りも予想されるが、引続き、海外の流れを受けたドル円の上昇地合い継続。

ドル買いゾーン100.50-65円
ストップロス100.10円
ターゲット101.20円
(現水準、100.60円)




【ポジション戦略7通貨】 《豪ドル円》 東京時間7:45現在

《豪ドル円》日銀金融緩和継続とFRBの早期金融緩和縮小観測浮上による金利差拡大を材料視したドル円上昇とされると同時に、RBA利下げ観測あるも、次回の利下げが相場に織込まれたとみられ、豪ドル・ドルの底堅い動きが考えられる。そのため、対米ドルでの円安と豪ドル高の組合せで、豪ドル円は堅調な地合いを維持することだろう。

豪ドル買いゾーン91.95-10円
ストップロス91.70円
ターゲット92.70円
(現水準、92.05円)