今日は夜勤(><)

夜勤と夜勤の間隔が短いよう。


昨日はダーリンさんが夜に会いに来てくれたの。
ダーリンさんも膝が痛くて大変で、満身創痍な感じ。

私も少しばかりきつくて、ダーリンさんに弱音を吐いてました。

~もし、悪いのだったら、今後のこと話し合おうね~って言ったら、

~悪いことなんてない。なんだろうが、俺は離れる気はないから。ずっと一緒だ。~って。

ありがとう
いつだって味方してくれて✨

その言葉がどれだけ嬉しいか、あなたはわかってるかな?

心がありがとうでいっぱいになりました。
そして愛しいがたくさんで、溢れそうになったよ


私も貴方になにがあろうと、そばにいるね。



ね。


今日はお休み~
朝から娘っこの学校のバザーで大忙しでしたが、午後はゆっくりしています。

バザーもあと残すところ1回なんだよな…と思うと寂しいかも(笑)お手伝いの他のお母さんたちとしんみりしたりして。

帰宅してからはのんびりです。

夜勤がハードだったのと、疲れがとれないのとで昨日は21時にはお布団に入りました(><)

それでもなんだか疲れがとれない。

だもんで、お家で音楽を聴きながら、のんびり読書タイム~

~書店主 フィクリーのものがたり~
読み終わって、じんわり泣けました。

小さな島のものがたり。

交通事故で妻を亡くした堅物の本屋の店主。
お店の前に赤ちゃんが置き去りにされるの。彼はその赤ちゃんを引き取り育てる。

そこに出版社の女性や、島民たちとの交流がうまれてくの。

そしてなにより、本がたくさん出てくるのよ。
読書好きにはたまらないお話。

ものがたりの中に、たくさん優しい愛情が溢れてる。

きっとあの本屋さんはなくならないんだろうなと、そう感じさせる。実際にはない島の、架空の書店。あったら絶対旅に行きたい島。


旅先で、それもなんの目的も決めないで行った島で、海風に吹かれながら、カウチソファに寝転んで、好きな音楽をかけながら、読書。

そこに大好きな人の笑顔があれば、それはもう至極の幸せね。


さてさて、やはり疲れがとれないから、
少し寝て起きよ。

明日も夜勤だから(笑)

本の中とは違って、現実は過酷なのだ。


本に囲まれた居心地のいいリビングの、これまた居心地のいいソファに横になって、好きな音楽をスピーカーから垂れ流ししながら、のんびり読書。

そんな、たったそれだけの小さな夢。
そんな自分の家を欲しいって、それだけの夢をみたけど、叶わないかもしれないんだなぁ。



まだ病気かどうかもわからないけど、
悪い方に考えちゃダメね。


だめだめ(笑)


最近は涼しくて、雨ばかり。

今日は夜勤です。

そういう年齢になったんだと思うしかないのだけど、最近ホルモンバランスが崩れていて、不正出血が続き、先日婦人科を受診しました。

母が同年代に卵巣がんになったこともあり、色々心配で、がん検診は毎年受けています。

そこで先生が右の卵巣が腫れてるねと。

卵巣のう腫っぽいけど、エコーでは下に少し気になるところがあるなぁって。

すぐに腫瘍マーカー採血とMRIをとることに。

結果は来週まで、待ってねと。

悪いものだったらと、それが常に頭から離れない。あと数日こんな日々を過ごすのね。
卵巣がんだったら…。

まだまだ頑張らなきゃだめな年齢なの。
娘を大きくするまでは、まだやられるわけにはいかなくて。まだまだ倒れるわけにもいかないの。

怖くてこわくて、
なってしまったら、治療するしかないのだけど、
それはわかってるけど、生活の全てが変わってしまうから。

いろんなことが変わるから。
命のタイムリミットを切られたらどうしよう。


怖くて不安で、真っ暗な冬の海に投げ出されたみたいな感じ…。

白髭さんも、こんなふうに怖かったのかな。
確か、嫌がる彼を無理やり連れて行って受診させたのは私。病院の待合室で待つ間、冗談ばかり言っていた彼。

ほんとは怖くて仕方なかったんだね。


後で、俺には守るものがなんもないけど、守りたいものができたらこうなるんだもんなって悔し涙を流してたのを覚えてる。

私には守らなきゃならない娘がいて、
娘には私しか守ってくれる存在はいないの。

だから、まだ、だめ。



大切な人と、たからものと、ただ穏やかに毎日を過ごしていきたいだけなのにな。

どうか、大事無いように。
ひたすら祈ります…。



娘か独り立ちするまででいいの。
それまででいいの。