最近は涼しくて、雨ばかり。

今日は夜勤です。

そういう年齢になったんだと思うしかないのだけど、最近ホルモンバランスが崩れていて、不正出血が続き、先日婦人科を受診しました。

母が同年代に卵巣がんになったこともあり、色々心配で、がん検診は毎年受けています。

そこで先生が右の卵巣が腫れてるねと。

卵巣のう腫っぽいけど、エコーでは下に少し気になるところがあるなぁって。

すぐに腫瘍マーカー採血とMRIをとることに。

結果は来週まで、待ってねと。

悪いものだったらと、それが常に頭から離れない。あと数日こんな日々を過ごすのね。
卵巣がんだったら…。

まだまだ頑張らなきゃだめな年齢なの。
娘を大きくするまでは、まだやられるわけにはいかなくて。まだまだ倒れるわけにもいかないの。

怖くてこわくて、
なってしまったら、治療するしかないのだけど、
それはわかってるけど、生活の全てが変わってしまうから。

いろんなことが変わるから。
命のタイムリミットを切られたらどうしよう。


怖くて不安で、真っ暗な冬の海に投げ出されたみたいな感じ…。

白髭さんも、こんなふうに怖かったのかな。
確か、嫌がる彼を無理やり連れて行って受診させたのは私。病院の待合室で待つ間、冗談ばかり言っていた彼。

ほんとは怖くて仕方なかったんだね。


後で、俺には守るものがなんもないけど、守りたいものができたらこうなるんだもんなって悔し涙を流してたのを覚えてる。

私には守らなきゃならない娘がいて、
娘には私しか守ってくれる存在はいないの。

だから、まだ、だめ。



大切な人と、たからものと、ただ穏やかに毎日を過ごしていきたいだけなのにな。

どうか、大事無いように。
ひたすら祈ります…。



娘か独り立ちするまででいいの。
それまででいいの。