今日ピノを食べたら、四つ葉のクローバーを見つけたの(^^)

なんかほっこりしました♡


さてさて、なんだか眠れないのでもうひとつ書きます~

私は元々ヤキモチ屋さんです…。
わかりやすいヤキモチ屋だと、今まで付き合った人に言われてきました(笑)

仕事中は冷静です。
困ってても顔に出ないので、新人の時に教育係のナースが困ってても顔に出さないので、声かけてあげてくださいと他のスタッフに周知したほどです。

淡々と仕事をこなす…それが職場での私です。いつも、冷静だよねと言われてます。落ち着いてますよね…と周りから言われます。本当です(笑)

その私なのですが、好きな人のそばではリミッターを解除してて素でいるので、取り繕えないことも多々あり、わかりやすくすぐ顔に出るみたいで…

~わかりやすいよね。ヤキモチ(笑)~と
いつも言われてきました。

なんでしょうか、常にバレてしまう。
でも怒ったりはしなくて、ヤキモチ妬いてひとりでモヤモヤして、落ち込んで自己嫌悪してやさぐれる…。

モヤモヤしだすと、すぐに気づかれる。

そして困った奴だとほだされて、好きな人に笑われて、いつの間にか好きな人によって笑顔にされている…。そんなのがいつもです(笑)

そんなやきモッチーぬ発動はしばしばありまして…。

先日もちょこっと…。
でもこれはきっとダーリンさんには気づかれてないと思うの。うん。うまく隠せてたと思う。

ダーリンさんと私のお付き合いは
近しい人々には秘密で、うちの娘くらいしか知りません。

私はダーリンさんの日常を知っているようで、知らないとこもあって。それはほんとにほんとに当たり前のことなんだけど、出会う前の彼のことを知ってるのは元の奥さんなわけで。

私よりもたくさんの時間を彼と過ごして、彼もその人のことをよく知っていて、
家族とか親戚とか、ルーツとか、そんなことも、勿論知ってるわけでね。

今も当然娘ちゃんのこともあって、やり取りは続いているし、困ったことがあれば表立って彼が助けてあげているのを知ってる。

これからもそれは当たり前なんだ。
どんなやり取りがあるのかも知らないし、知るべきことじゃないし、私が感知してはいけないところだというのも、じゅうぶん、それは深く深く理解しているの。

わかってるのよ?

でもね…
ヤキモチ…なんだろうけどさ。

どうしても自分と比べてしまうの。

同じシングルマザーなのに、
私が同じように困っても、彼のように表立って助けてくれる人はいないんだよなぁ…って。

元夫はすでに新しい伴侶がいて、
私の生活のことはなにも知らないし、やり取りもしていない。

だから、私は色んなことをひとりで解決していく。父親も母親も両方しているつもりだし、娘が病気の時も、なんとかやりくりしてこなしてきた。

周りを巻き込まずに、自分の人生は、自分で解決してきてる。母親の体が弱いせいもあるけどね。

みんなに内緒の私と彼。

毎日話をして、声を聴いて、
会える日は嬉しくて、触れ合うと幸せでぬくぬくして。

彼が私を大切にしてくれてるのも
心からわかってる。
私も彼を心から大切に思ってる。

そこは揺るぎないの。

だから、これはヤキモチ…なんだ。



今まで好きな人に散々言われてきた。
~君はいざって時に強いよな。自立してる。一緒にいると安心する~って。

そりゃそうだよ。
そうなるしかなかったんだもの。

私の人生を丸ごと背負うと言った唯一の人は、あっさり天国へ行ってしまった。私には表立って寄りかかる肩はもうないの。


だから、ヤキモチやきの私は、
いつも比べてしまう。

いざとなったら頼れる肩をもつその人が眩しくみえて、羨ましくて。

だってその肩は私の大好きな人の肩だから。私はぞんぶんに困っても、秘密の時間しかその肩は借りれないから。

そんなヤキモチを妬いて、
暗くなってたら
彼ったら、よりによってお土産を持ってきてくれるんだもん(笑)

私に会えなくて充電切れだと言って
いつものように私を抱きしめる彼。

なぜかいつもよりちょっぴり強引な、優しい腕の中で、私はぐちゃぐちゃになって、気づいたら、彼にくっついて眠ってた。

モヤモヤがなくなったわけでも、ヤキモチが消えちゃったわけでもないけど、
彼の気持ちが伝わってくるから…

私を抱きしめる、その笑顔が優しいから
一緒に食べるご飯も美味しくて、私もいつのまにか笑顔になる。

一緒の時間が降り積もる。
彼と私の歴史も、少しずつ
こんなことあったね、
あんなとこも行ったよね…って増えてく。

ついさっきも電話しながら、お互い笑ってたね😌

昨日の夜もくっついてたね。

私が届けたお団子を美味しかったと喜んでくれてたね。

今頃夢の中の彼。

私のヤキモチ、気づいてるのかなぁ。
わかりやすいようで、わかりづらいんだよ?本当は(笑)

強いようで、そうでもないんだから。


…なんてね。


さ!そろそろ寝よ。
昨日彼が脱いでおいてったシャツをくんくんしながら、寝よ(笑)


やきモッチーぬは寝ます(笑)
おやすみなさーい☆