夜勤明けの昨日は
足がつって寝付けなくての繰り返し。
結局、足が温めた夜まで眠れなかった(><)

30時間起きてたことになるね…と娘っこが言ったのを聞いて、ほんとだと改めて思う(笑)

夜は爆睡。
深い深い眠りの中で、また夢を見てた。
よく覚えてないけど、真夜中にみてたのは背中をトントンしてもらってた感じ。
ほんとに深い眠り…。
朝までノンストップで寝てた(笑)

娘っこを送り出してから、昼前に起きて
買い物してから、いつもの珈琲店へ。

いつものマスターと、いつもの珈琲。
常連さんのおじさん達。

いまだにそのお店ではちゃん付けで呼ばれる(笑)20代から通ってるから。

~あら、なんか元気ないね。どれおじさんが抱きしめてあげるか(笑)~

~こらこら(笑)お母さんに言いつけるよ!お小遣い減らされるから(笑)~

~あちゃー、参った!~

てな具合に、おじさん達優しいから
ふんわり励ましてくれるの(笑)

珈琲もいつもの濃い、苦い、酸味ある好きな味。さすがマスター♡

~女も40越えると色々あるか(笑)なぁ、まあおじさん達なんて、もう70近いから色々ありすぎて訳わかんなくなってるわ(笑)~だって。

詳しくは聞かずに、私の顔見て、そんなふうに暖かくしてくれる。私のホームみたいなね😌

その店は母も出入りするから、白髭さんのことを思い出して悲しくなってる…なんて言えない。

私のことを欲しがって、子どもみたいに欲しくてダダをこねて、私を口説いた(笑)
これからの人生を、私の人生も丸ごと抱えて生きようとしてもがいてくれた人…。

嵐みたいな人。

それを思い出して苦しくなってただけ。

心の中に蓋をして振り返っていなかった、あの涙を、患者さんの息子さんの涙をみて思い出した。蘇った記憶に、蓋から溢れてきた感情に少しやられただけ…。

だめね。
私にはまだ続く人生があって
今確かに生きていて、
ホームもあって
苦くて濃ゆい珈琲もある。

だからまだ蓋は開けちゃだめ。
私が死ぬ時に、蓋を開けよう。
天国で待ってるかもしれないあの人に、
胸をはって頑張ってきたよと言うために。

きっとだけど、彼の最期の、
いちばん大事な人は、
たぶんだけど私だったから。

誰かのいちばんになりたいって思って生きてきた私だけど、

たぶん、たぶん、
あの時、その時、1度はいちばんになれたはず。…うん。


誰かのために生きてきた私、今もそう。
でも、相手が私のために生きたいと願ってくれたのは、初めてだったから。

それはプレゼントみたいなものだった。
1度きりのプレゼント。


私はまだ生きていくから。
それを胸に抱えて。

今を大切に、
ありがとうを忘れずに。

今日、ダーリンさんの家族が大変な日で、
ダーリンさんはきっと1日心配してた。
無事に済んだ連絡がきていて、ほんとによかったね。

これからまだ見守らなきゃだけど、ダーリンさんお疲れ様。

私とダーリンさんの人生は、きっと並走するけど交わりはしないと思うの。それはわかってることだから、私は私の人生をちゃんと生きてかないとね。

蓋を開けて、寂しん坊の塊りの欲張りな私の感情に引きずられないように。

大丈夫。

珈琲は美味しいし、
娘っこは可愛いし、

なにより
ありがとうを忘れずに(^^)

今日もありがとうを~
みんなに。

また頑張ろう。
明日も激務!!
年末まで駆け抜けよう!!!

ジョンに会えたし、
歌ったし
踊ったし(笑)

また次にジョンに会える日まで
毎日を私らしく…ね♡