娘っこが先日、よんだ俳句です(^^)
背景の模様は図工の時間にビー玉でつけたそうです。

お外でこんにゃくおでんを食べてるところをイメージしてそうな(笑)
うんうん(笑)なんかわかるー(≧◡≦)

親バカですが、なかなか傑作と感動してトイレに貼ってます。トイレってところにツッコミはいりません(笑)

娘っこの自由な発想、実にうちの娘らしい、そんか一句でした~

さてさて、昨日のことですが、
1年ぶりの乳がん健診に行ってきました。
市の助成が受けられる年なので、いつもより安くすみました。

マンモグラフィは、むだに胸がでかい私には、ちと痛みがある場合があって、昨日はすこし痛かったです(><)

エコーもしてくれてね?
まさかの途中でドクターの手が止まったの。エコー画像を食い入るように眺め始めました。

は!こりゃなにかあるんだ。
どうしよう。

頭の中に一気に不安が広がりました。
そして娘のことを思って怖くなって。

~うーん、水の塊に見えるけど、エコーで黒くみえるから、念の為注射器で引いてみるよ。水だったら大丈夫だからね。~

そして細胞診キットを取り出し、直接エコーをあてながら注射器を刺入。シリンジを引いて…

ドキドキして現実かどうかわからなくなりながら、ナースの手元をみたら

~うん、水だね。大丈夫。異常なしだよ~

その言葉を聞いて、一気に力が抜けた。
いつの間にか握りこぶしになってた手のひらに、爪の跡がついてた。

そして、どっと汗が出て、手先が痺れた。

よかった。
本当によかった(><)

娘には私しかいないんだもの。
娘には私しか頼れる人間はいないんだ。

自分が死ぬのは怖くない。
でもそれは娘が自立してからだ。

幼い頃ね?
たぶん私が幼稚園の頃のこと。
私も母ひとり子ひとりの家庭だった。
父親はたまに訪ねてくる人だったし。

そんな小さな私が、叔母さんのところに1ヶ月預けられたことがあるの。

小さな私にもそれが普通じゃないことはわかってた。母しか頼れる人がいないのに、母がいない怖さといったらなかった。

途中で叔母さんたちの話から、母か入院してることがわかって、さらに怖かった。

そして私なりに、精一杯気を張っていい子でいようと頑張ったの。

叔母さんに迷惑かけないように
泣かないように頑張ったし、嫌いなものも我慢して食べた。

~ママが死んじゃったら、私はここにいなきゃいけないのかも。いい子でいないと!~

そんな怖さと闘ってたら、ある日突然、母が迎えに来た。

母を見た途端、大泣きした。
そして悪態をついた(笑)
どうしていなかったの?怖かったんだ!って気持ちだったのかな。

母は、母だけは私がどんなに悪態をついても悪い子でも許してくれるのがわかっているから…。

母は私にとって
絶対に許してくれる人、味方になってくれる人だったから。

そんな思い出が帰り道の車の中でぶわーって降ってきた。

娘にそんな思いをさせずにすんでよかった。あんな怖さ、苦しさ、味あわせなくないもん。

すぐに娘に電話した。
電話したら娘はすぐに出た。
~異常なしだったよ(^^)~
~うん!ママー!はやく帰ってきてー~

娘か甘えてる(笑)
たぶん娘なりに心配してくれたんだね。

娘を育てあげるまで
死ねない。
シングルマザーの皆さん、きっと同じ気持ちだよね?

昔、母が私によく言ってた。
~私は貴方を身ごもった時に真っ先に思ったの。死ぬ自由は私にはなくなったんだって~

同じなんだね(笑)

意地はって、胸はって、
毎日を闘ってる。
踏ん張って立ってる。

先なんてまだまだ考えられない。
毎日必死だから(笑)


もう少し、娘が自立するまでの間でよいから、元気でいさせてください。

そう願った。