二連休の2日目😊
今日は朝からのんびり~
久しぶりにお散歩したりして
お休みだから娘っこのおやつも手作りしてあげられます♡
今日はさつまいもが安かったから、スイートポテト(^^)
またもや、焼き立てを大喜びで食べてました。
時間があったので、撮りためたドラマを観てました。
最近、ドラマのdeleにハマっています。
山田孝之さんと、菅田将暉さん主演。
依頼人の死後に生前に依頼しておいた、電子媒体の情報やデータを消去するというもの。
今の時代だからこそ必要だなぁと思います。
私もね?
知らなくてもよいことを、白髭さんの死後に、彼の携帯から知ってしまい、本当に本当に傷つきました。
傷ついたというか、まだ傷は癒えてはいません。まだそれを思い出すたびに、傷が痛みます。
死後に、大切な人を傷つけないようにするのも思いやりだと思うのです…。
私はもう彼の携帯電話を開けません。
古傷がギリギリ痛むみたいに、考えるだけでまた痛みが伴うから。
必要な仕事だよなって、ドラマ観ていてつくづく思います。
そしてドラマの中の先週の菅田くんのセリフ。
依頼人が意識不明の重体であり、依頼人の婚約者が言うの。
~彼が死んでしまったら、どうなるのかな?~
そしたら菅田くんが
~なんにも変わらないよ。まわりはなにも変わらないんだ~
そんなセリフ。
これを聞いて、この脚本家は本当に大切な人を亡くしたことがあるんだなと思いました。
私も同感だったから。
白髭さんが亡くなってね?
私は哀しくて苦しくて、出口なんかなくて、知らなくてもいいことまで知ってしまって、毎日もがいているのに、
世の中はなんにも変わらない。
びっくりするくらい、日常はごく当たり前に流れていった。
葬儀の後に仕事に復帰しても、
まわりはいつも通り。
残酷なほど、いつも通りなの。
時間は味方なのか、敵なのか…っていつも思っていた。
よくわかってるな、脚本家さん。
大切な人を喪う哀しみは本当に深い。
大切なら大切なほど、一緒の時間が愛しければ愛しいほど、傷は深くなる。
でも傷を抱えたまま、生きていかなきゃならないのも本当。
強固な絆創膏を傷に何枚も貼りまくって、剥がれそうになったら補修しながら、
いつか傷が塞がって乾いて、絆創膏が自然にはがれるまで。
生きてくんだよね。
たくましいんだか、弱いんだか…ね。
私は今、大切な人がいて
それは本当に大切で。
彼を思うだけで笑顔になる。
それが奇跡みたい。
たまに本当にいいのかなって怖くなる(笑)
古傷が痛む日はまだある。
絆創膏はまた新しいのを貼る。
弱いんだな、私は。
色んなことをる考えるドラマ、
deleです。
