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寒波襲来中で結局、お家でまったり過ごしています(笑)

一昨日知って、複雑な気持ちになったことがあって、なんとなく心の整理がついたので書きます。

私は会っていませんが、おととい、私の母と叔母に6年ぶりに顔を合わせた親戚がいます。

元々、母も叔母も苦手な人。
その人が話の流れの中で、

~そういえば、○○さん亡くなったらしいな。遺産もらえたかい?~と突然話したらしいのです。

○○さんというのは、私の父親でした。

父親が去年の秋に亡くなっていたらしいのです。

父は、私と母を捨てていった人で、元々別に家庭があります。私の母が脳梗塞で倒れた時に、そのタイミングで私と母を捨てた人でした。

18歳に会ったのが最後。

向こうの家族からしたら、私と母は邪魔者だから、父が亡くなったところで私や母に連絡などは来ないのは当たり前。

縁が切れた人…だったの。

久しぶりに会った親戚がもらしてしまって、母は少し落ち込んでいました。

父は資産がある人だったけど、私は父に関して、なにも望みもしなければ、むしろそんなものいらないと思っているのに、遺産のことまで親戚が言葉にしたことで、母は嫌な気持ちになったと話していました。

父が、自分のあずかり知らぬところで亡くなった…その事実を前に、私の中には、なんともいえない、苦々しい気持ちがひろがって…。

悲しみではなく、切なさでもなく、
胃がニヤニヤするみたいな、苦い気持ち。
なんだろうね。

84歳まで生きた父。
彼にとって私はどんな存在だったのかな?

捨ててしまえば、関係ない。
存在していなかったみたいに、すでに彼の人生から、私はなくなっていたのかな。

母の前では、なにも感じないよ、もういなくなって何年たってるのさ(笑)って笑ってみせた。

胃がニヤニヤするみたいな、重だるい気持ち。

でもね?
昨日ダーリンさんと過ごしてて、たくさん気づいたの。

私の手を簡単に離して、捨て去る人もいるけど、私の手を握って抱き寄せてくれる人もいる。

暖かい、優しい笑顔をくれる。
その胸の中は、腕の中はぬくぬくで、心が暖かさでいっぱいになる。

娘っこの笑顔は毎日私を笑顔にする。

私には暖かい人がそばにたくさんいる。

だから、大丈夫✨

私は簡単に捨て去る人にはならない。
受け容れて、抱きしめる人でいたい…ずっと。