ダーリンさんとまたね〜して、娘っこのとこに行くまでの時間つぶし…。

好きな音楽聴きながら、
海岸線をドライブ🚗💨

ダーリンさんがつけてくれた、ナビから流れる好きな曲たち。

海岸線はね…
白髭さんのお墓参りに行く道。

何度泣きながらこの海岸線を運転したかわからない。大泣きしながら運転してて、隣りに停車した車のドライバーに変な顔されたこともあったな(><)

あんなに哀しくて、寂しくて、胸が押し潰されそうだったのに…。

苦しくて、出口も見えなくて、暗闇にいるみたいで…。ただただ空を見上げては泣いて話しかけてた。

大切な人を亡くすことが、こんなに苦しいだなんて知らなかったの。死に近しい仕事をしているはずなのに、何もわかっていなかった。

超えなきゃならない白髭さんの置き土産まで抱えて、私はただ毎日を苦しい寂しいって過ごしていた。


今日運転しながら、思ったの。
あんなに苦しい日々がもうすぐで半年前になるんだ。


白髭さんの病院に通った日々、精一杯笑顔作って病室のドアを開けてたの…本当は苦しくて泣きたくて。

もうだいぶ前のように感じるの。

不思議ね。
本当に本当に嵐のようなそんな時間が
だいぶ昔みたいに感じる…。


そう感じてね。

ダーリンさんがどれだけ私を暖めてくれてるか、よくわかったんだ。

私が大切な人を思ってサンドイッチを作れるのも、ダーリンさんの好きなお菓子をスーパーで見つけて手にとっちゃうのも、アパートの階段を上がってくる彼を眺めて嬉しくて笑顔になっちゃうのもさ?

ダーリンさんに抱きしめられて、彼のにおいに包まれて眠れるのもね、降ってくるキスをただ幸せに待ってられるのも…。

みーんなみんなダーリンさんのおかげなんだね( *´︶`*)

貴方が、貴方の想いが私をたくさんの悲しみから救ってくれたんだね。

すっぴんの不細工な私の前髪をプシュッと潰しては私がヒャッて言うのが可愛いって笑う彼。

会いたいと、声が聴きたいと、私のためにたくさん時間をくれる彼。

本当にほんとに…
私を大切にしてくれてありがとう(*´ω`*)

貴方の側でただの甘えん坊でいられる私は幸せです❤

私も貴方を暖められてるかな?
ねぇ、ねぇ?

今日もたくさんの大好きを貴方に〜ね♡