2016年8月20日

49日まであと9日。
9日しかないの。
彼を逝かせてあげなきゃいけないのに、私の心にはやっぱり彼がいる。

夜勤明けたよってLINEしたらね、必ず仮眠したぐらいで会いに行くよって返事がきた。本当に15分しか会えなくても来てくれた。自由のきく仕事だったけれど、それでも彼は会いに来てくれた。

夜勤明けの私に甘いものを買って。
お疲れ様ってぎゅっとしてくれた。
その瞬間溶けてくみたいに疲れがとれたなぁ。
元気回復して、娘を迎えに行くの。
彼がね、よし!ママ行ってこい(^-^)って背中を押してくれた。

もう夜勤明けのぎゅぅは無くなってしまったんだね。
あの大きな胸の中、少しタバコくさくて仕事柄お線香の香りがした。

今日は本当にバタバタな夜勤だったから、余計に彼が恋しい。

あと9日って、私には無理だよ。
こんなにも彼の腕の中が恋しいんだもん。

どうしよう、会いたくて触れたくて…。
神様、あなたはどうして私から彼を連れて行ったの?

私、真面目に生きてきたんだよ?
悪いことあんまりしないし、まっすぐに彼を愛した。
彼の嘘も許したよ?彼の弱さも受けとめた。

どうしてこんな苦しみを私に与えるの?
かえして!彼を。お願いだから…。

どうしたんだろ。
明けで、寂しさMAXだ。

さ、帰ってシャワーして仮眠しなきゃ。
2時間くらいしか寝れないなぁ。娘が待ってる。

夢でもいいから、彼に抱きしめられたい。
あの優しい笑顔で、私が大好きだって笑顔で私を抱きしめてほしい。

49日なんてなくなれ…。
なんて、怒られちゃうね。

もうこの切なさから誰か私を救って(><)
嵐みたいに私の心を連れて行って…。

なんて馬鹿みたいに思う朝でした。