2016年8月4日
夜勤が無事明けました~
バタバタな夜勤(><)
仮眠も20分くらいしかとれなかった…。
彼が元気だった時は、夜勤の休憩中に電話してたの。
~今日も落ち着いてやりなよ。大丈夫!やれる。明けたら少しでも会いに行く。だから頑張れな!~
優しい優しい声でそう話してたっけ。
夜勤が明け仮眠すると、彼が仕事の合間で来てくれた。
お疲れ様って、私のお昼ご飯を買ってきて、ふたりで食べたなぁ。大好きな腕枕でまた寝るの。
久しぶりの夜勤。
もう彼からの電話も、明けの腕枕もなくなっちゃった。病院の窓から空を見上げた。
ね、貴方はいつも私になにを遺せるかなって話してたけど、貴方の言葉や思いがこんなにも心に遺ってる。
貴方が私に与えた苦しみと私は毎日闘いながら、それでも貴方の思い出にまた救われてる。
私は人を信じすぎて、美化しすぎてその人の本質を見失うとアドバイスをくれた人がいる。
確かに私は彼の本質を見ていないのかもしれない。
でもたった半年だったの。
私にあたえられた時間は。
彼のことなにもわかっていなかったのかもしれない。
ただね、私は彼を心から愛した。
彼が私にくれた思いやりや愛、時間…そのすべてを私はやっぱり信じている。
彼がよく言ってた。
俺にとって、お前がいちばん、次に俺。俺の中の優先順位、お前と出会ってから変わってしまったよ。
死ぬ前も言ってた。
今ね、俺死ぬのはもう確定事項だから怖くない。
今の俺は残された時間、お前、この二つしか頭にないんだ。
それ以外、もういらないんだ。
LINEを読みかえしたら、何度も彼が書いてた。
こんな俺を好きになってくれたお前を俺は全力で愛する。
毎日毎日思ってる
今夜はなんだか眠れないの。
だから彼が私にくれた言葉がやたらと頭に浮かぶ。
本当は寂しがり屋で弱くて、誰よりも愛してほしかった人なのを私は知ってる。だから最後は許してしまう。たくさんのことを知った今でさえ、私は丸ごと彼を包みたいと思うのだから。
私の愛しいおじさん…。
逝かせてあげなきゃいけないのもわかってる。
その日が少しずつ近づいてくる。
この間ね、私は間違えてしまって。
寂しさに流されて人を振り回してしまった。
最低な私。
もうそんなことはやめるの。
ゆっくり静かに毎日をしっかりと生きていこう
夜勤が無事明けました~
バタバタな夜勤(><)
仮眠も20分くらいしかとれなかった…。
彼が元気だった時は、夜勤の休憩中に電話してたの。
~今日も落ち着いてやりなよ。大丈夫!やれる。明けたら少しでも会いに行く。だから頑張れな!~
優しい優しい声でそう話してたっけ。
夜勤が明け仮眠すると、彼が仕事の合間で来てくれた。
お疲れ様って、私のお昼ご飯を買ってきて、ふたりで食べたなぁ。大好きな腕枕でまた寝るの。
久しぶりの夜勤。
もう彼からの電話も、明けの腕枕もなくなっちゃった。病院の窓から空を見上げた。
ね、貴方はいつも私になにを遺せるかなって話してたけど、貴方の言葉や思いがこんなにも心に遺ってる。
貴方が私に与えた苦しみと私は毎日闘いながら、それでも貴方の思い出にまた救われてる。
私は人を信じすぎて、美化しすぎてその人の本質を見失うとアドバイスをくれた人がいる。
確かに私は彼の本質を見ていないのかもしれない。
でもたった半年だったの。
私にあたえられた時間は。
彼のことなにもわかっていなかったのかもしれない。
ただね、私は彼を心から愛した。
彼が私にくれた思いやりや愛、時間…そのすべてを私はやっぱり信じている。
彼がよく言ってた。
俺にとって、お前がいちばん、次に俺。俺の中の優先順位、お前と出会ってから変わってしまったよ。
死ぬ前も言ってた。
今ね、俺死ぬのはもう確定事項だから怖くない。
今の俺は残された時間、お前、この二つしか頭にないんだ。
それ以外、もういらないんだ。
LINEを読みかえしたら、何度も彼が書いてた。
こんな俺を好きになってくれたお前を俺は全力で愛する。
毎日毎日思ってる
今夜はなんだか眠れないの。
だから彼が私にくれた言葉がやたらと頭に浮かぶ。
本当は寂しがり屋で弱くて、誰よりも愛してほしかった人なのを私は知ってる。だから最後は許してしまう。たくさんのことを知った今でさえ、私は丸ごと彼を包みたいと思うのだから。
私の愛しいおじさん…。
逝かせてあげなきゃいけないのもわかってる。
その日が少しずつ近づいてくる。
この間ね、私は間違えてしまって。
寂しさに流されて人を振り回してしまった。
最低な私。
もうそんなことはやめるの。
ゆっくり静かに毎日をしっかりと生きていこう