夜勤明けて帰宅したけど、全然眠れなかった(><)

娘を迎えに行かなきゃいけない…。
でも気が重い。

娘がお婆ちゃんに元夫のことを

~お婆ちゃん、パパはもう元のお父さんだよ。ママと離婚してすぐにほかの人と結婚するような人、もう嫌だ。~と話したらしい。

私の母はそれを聞いて胸が痛かったと。
孫がかわいそうだと、心配だと、そう言うのです。

私の母にはまだ彼のことを話していません。娘と彼を会わせていることも母は知らないから、突然孫がそんなことを言い出したことにショックを受けていました。

母に彼のことを話せずにいるのは、母は私をひとりで育て上げた人で、以前シングルマザーの恋愛に厳しい言葉をもらしていたから…。

そして彼の気持ち…。
~まだ早いよ。俺達ふたりの気持ちをちゃんと固めるのが先。まだ2ヶ月も経っていない。これからお互いに嫌なことも見えてくるだろうし、先走ってみんなを傷つける結果になるのは嫌だろう?~

うん…確かにね。
時間、信頼…。
私たちにはまだそれが足りないよね。

でもなぜだろう。
少しショックだった(笑)
ずっと一緒にいるつもりでいた私は、そうならないかもしれない可能性を考えていなくて。

うまくいかない、別れる可能性もある…だから親にはまだ言えない…。

なるほど。確かにそうなんだけど、なんかショックでした。不思議ね(><)

現実は甘くない。彼との未来も明るさばかりではないのだ。そういう認識をしなくてはならないのが、きっとショックなのね(笑)

娘にも言わなければならない。
~彼はあなたのパパではない~それを娘の心に響かせてやらなくては。

そしてママだけは絶対に居なくならないことをちゃんと伝えよう。

彼とはゆっくりと時間を重ねていくこと、それが必要なのだと。娘にわかるように、それを納得させるの…。

本当に、私は甘いな(><)
娘をちゃんと守らなくてはならないのに、娘に余計な負荷を与えている。

ごめんね。
ママ、すべてから逃げないで向き合うから。だから貴女も一緒についてきて。

ママは絶対に貴女と共にいるよ!

彼ともゆっくりとやってこう~ゆっくり糠漬けみたいに時間かけよう!

現実に立ち戻らないとね。

よし。落ち込むのやめよう!
強くならねば!娘を包むのだから!
娘の心を暖かくしなきゃ(●´ω`●)