昨日、大切な人が亡くなりました。
私が実の叔母のように思っているおばちゃんが亡くなったと、お兄ちゃんの秘書さんがこっそり電話してくれました。
癌で全身に転移していてホスピスにいたおばちゃん。もって半年だと言われていて、函館から息子のいる関西に移住したのです。
私はナースなのに、なにもしてあげられなかった…。おばちゃんは私にたくさんの愛情をくれたのに。
お料理上手だったおばちゃん。
中学2年生の時、父親には別に家庭があると聞かされて親を信じられなくなった私。すぐに迎えに来てくれて泊まらせてくれた。たくさん泣きなさいって抱きしめてくれた。
私の好きなご飯をテーブルいっぱいに並べて、心が空っぽなら、お腹をいっぱいにしなさいって教えてくれた。
高校受験のときは、毎日のようにお菓子を作って届けてくれた。
母が倒れた時、お金もなくて知識もなかった私と一緒に市役所に手続きに行ってくれたのもおばちゃんだった。
大学の卒業式の袴も、おばちゃんが縫ってくれた。
ねぇ、おばちゃん。
ほんとなの?本当に亡くなったの?
私、なにもしてあげられなかった。
手を握ってあげることも…。
葬式にも出るなと言われている。
もうお兄ちゃんには関わるなとも。
お兄ちゃんには関わらないのは、もう平気。奥さんの気持ち、よくわかるから。
でも、おばちゃん…。
私はあなたになにもお返しできずに、あなたとサヨナラすらできないのね。
でもおばちゃんの私への最期のお願いが
~なにもしないでほしい~なんだもんね。
だから、だから、私はまた心に蓋をしなきゃならない。今はまだ向き合えないから。
おばちゃんを失うことの本当の意味も、実感も。なにもしちゃいけないという、重い鎖の酷さも…。
おばちゃんの苦しさや痛みを思うと…。
慣れない土地で亡くなったおばちゃんの心中を思うと…。
今日はさすがの私もちょっとダメみたいです…。
苦しい。苦しいよ。
悲しい…悲しいよ。
ただ祈ろう…どうか安らかに。
おばちゃん、本当に本当にお世話になりました。ありがとうなんて言葉じゃ表せない。大好きでした。
何年かしたら、おばちゃんのお墓参り行きますね。
私が実の叔母のように思っているおばちゃんが亡くなったと、お兄ちゃんの秘書さんがこっそり電話してくれました。
癌で全身に転移していてホスピスにいたおばちゃん。もって半年だと言われていて、函館から息子のいる関西に移住したのです。
私はナースなのに、なにもしてあげられなかった…。おばちゃんは私にたくさんの愛情をくれたのに。
お料理上手だったおばちゃん。
中学2年生の時、父親には別に家庭があると聞かされて親を信じられなくなった私。すぐに迎えに来てくれて泊まらせてくれた。たくさん泣きなさいって抱きしめてくれた。
私の好きなご飯をテーブルいっぱいに並べて、心が空っぽなら、お腹をいっぱいにしなさいって教えてくれた。
高校受験のときは、毎日のようにお菓子を作って届けてくれた。
母が倒れた時、お金もなくて知識もなかった私と一緒に市役所に手続きに行ってくれたのもおばちゃんだった。
大学の卒業式の袴も、おばちゃんが縫ってくれた。
ねぇ、おばちゃん。
ほんとなの?本当に亡くなったの?
私、なにもしてあげられなかった。
手を握ってあげることも…。
葬式にも出るなと言われている。
もうお兄ちゃんには関わるなとも。
お兄ちゃんには関わらないのは、もう平気。奥さんの気持ち、よくわかるから。
でも、おばちゃん…。
私はあなたになにもお返しできずに、あなたとサヨナラすらできないのね。
でもおばちゃんの私への最期のお願いが
~なにもしないでほしい~なんだもんね。
だから、だから、私はまた心に蓋をしなきゃならない。今はまだ向き合えないから。
おばちゃんを失うことの本当の意味も、実感も。なにもしちゃいけないという、重い鎖の酷さも…。
おばちゃんの苦しさや痛みを思うと…。
慣れない土地で亡くなったおばちゃんの心中を思うと…。
今日はさすがの私もちょっとダメみたいです…。
苦しい。苦しいよ。
悲しい…悲しいよ。
ただ祈ろう…どうか安らかに。
おばちゃん、本当に本当にお世話になりました。ありがとうなんて言葉じゃ表せない。大好きでした。
何年かしたら、おばちゃんのお墓参り行きますね。