今夜は短い時間だったけど、彼が会いに来てくれた。

一緒に買ってきたお弁当を食べて、彼のダジャレをたくさん聞かされて(笑)

抱きしめられて、ほっとして、幸せいっぱいになって、大好きが溢れそうになった。

彼の胸にうずくまって、彼に聞こえないように小さな声で「大好き...」と、囁いた。本当に本当に、言葉にならないほど小さな声で。


まさか聞こえてると思わなかった。

嘘みたいに、魔法みたいに、
「俺もちゃんと好きだよ」って、言葉が上から降ってきた~


あまりに突然に、そんな奇跡みたいな告白をするんだもの...。

今まで、私、ずっと貴方に伝えないで我慢してたのよ?だから、小さな小さな囁きで好きと言ったのに。

私の心は幸せで溢れて、どうにかなってしまいそう。

神様...、私、もう少し彼といてもよいですか?彼の幸せの邪魔になってるかもしれないけど、私の心は好きの気持ちでいっぱいです。

貴方を好きになって、ごめんなさい。
私みたいなのが、好きでいてごめんなさい。

でも、離れたくない...もうしばらくはこのままでいさせてください。

#彼