こんばんは。
さっき帰宅して、遅めの夜ご飯にブリオッシュをかじっています。
美味ぴ。
今日はですね、とあるドラマ撮影にエキストラとして参加させて頂きまして!
一日がかりだったので、もうヘトヘトです笑
でも記憶が新鮮なうちに書き残しときたいので、好きな音楽かけてテンション上げて書きます笑
ドラマの詳細は残念ながら明かせないですが、監督が外国の方で、スタッフがフランスのクルー。
まず控室に通されて驚いたのが、スタッフさんの多さ!
私たちエキストラで参加した人たちにもちゃんと一人一人に会った衣装を用意してくれて、メイクとヘアメイクもやってくれました。
お金が掛かっとる、、、!
そして時代とか季節設定の関係で2度ほど着替えて、またそれに合ったヘアメイクをしてくれて。
エキストラも三、四十人くらいかな?
結構いたはずなんだけど、全員にやってくれて!
おそらく殆どの人はちゃんと映らないのに、隙なく埋める感じに感動、、、
そして同じシーンを微妙に変えたりして10回くらい撮り直したり。
監督もスタッフも、みんなこだわりを強く持っていて大切にしているんだな〜と。
あ、一回監督が「パーフェクト!」って叫んだカットのあと、機材トラブルでその映像が撮れてなかったなんてこともあったり笑
そして主演の俳優さんが、サービス精神でかな?本人は出番がないのに、私たちが撮影している時も少し顔を覗かせてくれて。
私も知ってる方だったので、あ!!ってなりました。
そして別のシーンの時、私の配置がその俳優さんの近くにいたんですが、、
あるカットのあと、元の位置に戻る時。
前を歩いていた俳優さんが立ち止まって、
あれって思ったら、
先どうぞ、って段差を譲ってくれて!!
って、今考えると段差って譲るものなのかな?笑
、、でもその時はめちゃめちゃ紳士な対応に感じられました。
でもやっぱり思うのは、撮影って大変だ!
一日だけだから楽しめたけど、時間もかかるし、沢山の人が関わるし、調整とか色々本当に大変そう、、
でもだからこそ、出来上がった作品は宝物のようなものなんですね。
これだけの努力を間近で見てきたから、どうかどうか作品がヒットしますように!!
そして監督もチャーミングな方で。
いきなり携帯引っ張りだして、娘さんとビデオ通話し始めて笑
私たちにもカメラを向けて、娘さんに手を振って挨拶しました。笑
家族思いだな〜
やっぱりこの作品、多くの人に届いて欲しいな〜
届きますように!
いや、素敵なキャストとスタッフと監督がいるのだから、絶対に届くはず!!
Aisa
