子供が帰るなり
「おかあさん、今日学校で『オメェ、ヒゲ濃いな 』って言われた」と。
女子に向かってなんてことを

でも、確かに濃いかもしれない。
昔々、私がまだ中学生だった頃、腕に金色のふさふさの産毛をはやしていた女子がいた。
なぜ髪は黒いのに腕の毛は金色なのかとても不思議に思った私は、
「色がきれいでいいなぁ」
と、よくわからない褒め方をしながら、生まれた時から
とさりげなく聞いてみたところ、
「これ、脱色してるの。」
という返事が
この時初めて『毛を脱色する』ということを知った。
そんなことがこの世にあるとは驚きだった。
それから数年後、高校時代のプールの時間に二人一組になって腕を伸ばす、という運動があった時。
はっと気がつくと、相方の女子のわきがギャランドゥだった。
いけないこれは。見てはいけない
と思いながらそこにばかり目が行ってしまい、
「わきが大変な事になってるよ
」
ともいえず、人間関係にひびを入れたくないばかりに、なんにも見なかった事にした。
それからまた数年後、OL時代に同期のみんなで旅行に行った時。
これから朝食をとりにいこう
と言っていたまさにその時、同僚の一人が
「わたし、これやんないと朝がはじまらないんだよねー」
と、涼しげにシェーバーをとりだし、腕の毛をサササササーと刈り取って行った
もしかしたら何でもない事かもしれないけど、私はとてもびっくりした。
当時は確か、水野真紀さんが「きれいなおねえさん
」ということで、ソイエという自宅用脱毛機のCMに出ていた事も覚えている。
」ということで、ソイエという自宅用脱毛機のCMに出ていた事も覚えている。そして、同時期に友人が結婚式をあげることになり、
「どうしてもこれだけは
」
」と、100万くらいかけて脱毛をした。彼女がしたのは針での脱毛で、二度と生えてこないかわりに、めちゃめちゃ痛いのだと聞いた。
「痛いのに、それでもどうしても必要なんだね」
と聞いたら、毎回毎回自分でいろいろ手を施す事を思うと、二度と毛にお目にかからなくて済む方が絶対に楽だから
と言っていた。
と言っていた。春から夏に向けての薄着の季節を迎える前にと、2~3月頃から脱毛を始める人がいるらしい。
針での脱毛の他にも、光脱毛、レーザー脱毛などなど、脱毛にもいろいろ種類があるらしい。
子供の悩みをなんとかしてやりたいけれど、まだ成長途中なのでそういった施術をするのは抵抗がある。
剃った場合は毛の断面が太くなるため、より一層ヒゲヒゲするんじゃなかろうかと思い、
脱毛じゃなくて脱色なら?
?と頭をかすめたこともあるが、金色のヒゲも困る
?と頭をかすめたこともあるが、金色のヒゲも困る
なので、お年頃になるまではなんとかガマンしてもらうしかないと思っている。
同じような悩みをお持ちの女子の方々、どうされてるんだろうなぁ

新じゃが豊作タイムが、また昨日10時~16時という微妙な時間帯で行われた。(通常の収穫で新じゃがが一つ出る時に、二つ出るというボーナスタイム)
じゃがいもが育つのは8時間。
開始時間の10時に気付いてあわてて植えても、16時には回収できない。
ということは、これは
「活力剤を買って、8時間とは言わずものの数秒でじゃがいもを収穫しよう~
」
または
「すごい水を買って、このスペシャルタイムに確実に新じゃがを二倍ゲットしよう~
」
ということなのだな、と思った。
そうでなければ、6時間という設定はないだろう 
豊作タイムに収穫できた新じゃがを元に、マッシュを作って切手をゲットし、9枚たまってやっとブイヨンと(切手9枚⇒ブイヨン3個)交換だ~~
と喜び勇んでマルシェ通りのおばちゃんの所にいったら、なんのトラブルか知らないが、ブイヨン3つもらえるはずが、2個しかもらえなかった
と喜び勇んでマルシェ通りのおばちゃんの所にいったら、なんのトラブルか知らないが、ブイヨン3つもらえるはずが、2個しかもらえなかったえ
おばちゃん、なんの冗談
私ちゃんと切手9枚もってきたじゃん。この切手を手に入れるために何個の新じゃがを投入したと思ってるーー
と、おばちゃんを何度かクリックしてみたり、更新ボタンを押してみたり、『持ちもの』をチェックしてみたり。
いろいろしてみたけれど、失ったブイヨンは二度と戻ってこなかった。
ブイヨンかえせ。切手3枚かえせ。新じゃがを6個とニンジン6本とバター3個とじゃがいも・・ああ、じゃがいもは死ぬほどあるから別にいいけど。もろもろかえせぇぇぇ

まだまだじゃがいも地獄は続くのでした
がっくし。