すっかり春ですね
この所忙しくてブログが書けませんでした・・・
さて、先月のお話ですがニュースで、福岡市が猫にマイクロチップを入れる時の補助金を出すとの事。
申請受付は、6月過ぎぐらいを予定しているそうです。
猫ちゃんを外に自由に出して飼ってる方は多いのですが、ほとんどの方は名札など付けていません。
なので、たまに「帰ってこなくなった。」というお話や、迷子の張り紙を見かけたりします。
福岡市の「わんにゃんよかネット」の中で、「福岡市動物の愛護と管理推進協議会」平成20年度第5回協議会についてのレポートを読みましたが、猫の殺処分や、野良猫の問題は非常に大きな案件となっているようで、みなさん苦労なさってるのが伝わってきます。
犬は狂犬病の接種時に福岡市に畜犬登録をしますが、猫は登録制ではありません。
猫の場合もマイクロチップを付ける事により、きちんとペットしての登録ができるようになればいいですね。
このような活動により、猫の殺処分を何とか減らしたいですね。
以下ニュース
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保護した迷い猫の飼い主を迅速に捜し出せるようにしようと、福岡市はこのほど、集積回路(IC)内蔵の個体識別用マイクロチップを猫の体に埋め込む手術費用への補助制度導入を決めた。
高止まり傾向にある猫の殺処分数を減らすのが狙い。担当者は「マイクロチップの有効性に対する認識を広めて、犠牲になる猫を減らしたい」としている。
マイクロチップは長さ約12ミリ、直径約2ミリの円筒形。注射器に似た器具で猫の背部に注入し、ICに記録した個体番号や飼い主情報を全国規模のデータベースに登録。保護した際には登録情報を専用機器で読み取り、飼い主を捜し出す。
獣医師による施術費用5000-1万円のうち、同市が3000円を負担。申請受け付けは6月ごろからを予定し、当面は200匹分の予算を確保する。
同市によると、狂犬病予防のための登録義務がある犬と違い、登録義務のない猫は保護されても飼い主に戻らないケースが多い。ここ数年、同市の殺処分数は3000匹弱で横ばい状態にあり、政令指定都市の中での上位が続いているという。
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この所忙しくてブログが書けませんでした・・・
さて、先月のお話ですがニュースで、福岡市が猫にマイクロチップを入れる時の補助金を出すとの事。
申請受付は、6月過ぎぐらいを予定しているそうです。
猫ちゃんを外に自由に出して飼ってる方は多いのですが、ほとんどの方は名札など付けていません。
なので、たまに「帰ってこなくなった。」というお話や、迷子の張り紙を見かけたりします。
福岡市の「わんにゃんよかネット」の中で、「福岡市動物の愛護と管理推進協議会」平成20年度第5回協議会についてのレポートを読みましたが、猫の殺処分や、野良猫の問題は非常に大きな案件となっているようで、みなさん苦労なさってるのが伝わってきます。
犬は狂犬病の接種時に福岡市に畜犬登録をしますが、猫は登録制ではありません。
猫の場合もマイクロチップを付ける事により、きちんとペットしての登録ができるようになればいいですね。
このような活動により、猫の殺処分を何とか減らしたいですね。
以下ニュース
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保護した迷い猫の飼い主を迅速に捜し出せるようにしようと、福岡市はこのほど、集積回路(IC)内蔵の個体識別用マイクロチップを猫の体に埋め込む手術費用への補助制度導入を決めた。
高止まり傾向にある猫の殺処分数を減らすのが狙い。担当者は「マイクロチップの有効性に対する認識を広めて、犠牲になる猫を減らしたい」としている。
マイクロチップは長さ約12ミリ、直径約2ミリの円筒形。注射器に似た器具で猫の背部に注入し、ICに記録した個体番号や飼い主情報を全国規模のデータベースに登録。保護した際には登録情報を専用機器で読み取り、飼い主を捜し出す。
獣医師による施術費用5000-1万円のうち、同市が3000円を負担。申請受け付けは6月ごろからを予定し、当面は200匹分の予算を確保する。
同市によると、狂犬病予防のための登録義務がある犬と違い、登録義務のない猫は保護されても飼い主に戻らないケースが多い。ここ数年、同市の殺処分数は3000匹弱で横ばい状態にあり、政令指定都市の中での上位が続いているという。
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