こんにちは!いっぽ屋☆アンです。
この1週間の間に、
彦根の講演会のレポが続々!
(ありがたや〜(愛)!!)
(365の「親プロコミュ」にも
「彦根講演会トピック」を立てて、
そこにみんなのレポを集めました!
読み逃してるーー!っていうママは、
ぜひご一読ください♪)
参加はしてないけど、
「 みんなのレポ読んだだけで
かわってきたー!」
というママもいます。
嬉しいねぇーーw
濃いねぇーーーw
今日は、講演会にきてくれた、
あやたんママのレポをシェアさせてください。
↓ここから
ーーーーーーーーーーーー
(中略)
2人目が生まれる前に。
牛田先生、アンちゃん、365のみんなに会いたい。
親プロを肌で感じたい。
そう思って参加した彦根の講演会。
自分を変える一歩になる
忘れられない日になりました。
牛田先生、アンちゃんはじめ
365のみんなに会えて直接お話が出来て、
根底にある悩みの核の部分は
みんな同じだったことがわかりました。
雲の上の存在のアンちゃんが、
3年前タロくんに感じていたやりずらさは
私もまるっきり同じ気持ちだった。
タロくんが起こす行動も、
あやたんがやさぐれてるときの行動
(2歳だからもっと規模が小さいけど)
に重なる部分があって、
改めて、
私との親子関係や絆が揺らいでいること、
あやたんがストレスをかかえて生きていること、
私が心を見ていないことを突きつけられた。
でも、今のアンちゃんとタロくんの関係。
太い絆で強く結ばれていることを知っている。
「不安定型を見事に安定型に変えた」
って牛田先生が言っていたけど、
本当に希望の2人だ。
アンちゃんと話すことができて、
優しい目で、でも目を見ながら
「今、どん底なら、伸びしろいっぱいやん♪」って励ましてくれた。
話を心から聞いてくれてるって感じた。
講演の内容で
(レポしてくださった皆様ありがとうございます!!)
安定型愛着スタイルを持つこと
しっかりとした安全基地を築くこと
の大切さと、
心の理解をすること
の大切さを説いていただき、
正直、
心を感じるためには、どうしたらよいかがわからず、
悶々としていた。
恥ずかしながら、
今までも、自分の気持ちが優先で、
「子どもの気持ち」が理解できない。
どうすれば良いのかって
質問しようかと思ったとき
それが吹き飛んだ言葉。
『悲しいくらい、母が好き 』
私の不安な気持ちを払拭した言葉に、
涙が出た。
あやたんのこと、
もうイヤになって突き放したのに、
ママがいい~って泣いて私を求める顔。
キッと怒っていた表情が、がまんできなくて
みるみる泣き顔になって私を追いかけてくる姿。
私は何度も見てきた。
「助けてほしい」
「大好きなママに、わかってほしい」
って、 思っていたんだなって、
その言葉でやっと気がつくことができた。
私は、好かれていたんだと。
私は好かれている自信がなかった。
私が、自分の母を好きだという実感がなくて、
むしろ負のイメージがどうしても強くて、
私も母になったら、どうせそんなふうに思われるんだろうと
高校生の頃からひねくれた考えを持っていたから
あやたんが私のことを怒ったり
イヤな態度をとるのは、
私のこと好きじゃないんだって思った。
でも、違う。
「わかってほしくて怒ってる。 」
「わかってほしくて泣いている」んだね。
パパがいても、
苦しいとき、辛いとき
いつもママなのは、
悲しいくらいママが好きだからなんだね。
この言葉を聞いて、
やっと母の自覚を持ったような。
それくらい、インパクトのある言葉でした。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
託児からあやたんを引き連れ、
午後の部で質問させてもらったことを書きます。
私 :「言葉がうまく出てこないうちに、
言葉を代弁してあげたほうが良いとよく聞くので、
やってあげたことがあるんですが、
怒ったりたたかれたりして、それが続くと
私もテンションが下がってしまって。 」
先生:(そりゃそうよね、と頷いてくださる)
私:「それで、今はトントンしたり、
”いたいのいたいのとんでいけー”とかをしたりして、
何も言わないのが傾聴なのかな。
と思っているんですが、、、
これで良いのでしょうか?」
先生:「ご自分で対処されていますよ。
でも、聴いて欲しいとは、思っているとは思います。
そこでどうこうせず、ふだんの生活の質をあげることです。」
私:「それで、問題行動が起きたとき、
とり合わないのが良いんだと思って、
淡々とするように心がけているんですが、
向き合ってあげなければいけないのに、
目を合わせられなかったり、
どうしてこんなことするのか、って
思いたくないのに思ってしまって、
その気持ちを引きずったまま
うまく気持ちを切り替えることができないんですが、
気持ちを切り替えるには、やっぱり
自分が幸せでいるってことが大事なのかなって
今日のお話で思ったんですが。」
先生:「どんなことで、イライラしますか?」
私:「自分の枠からはみ出したときとか。。。あ、具体的なことですよね。
えーと、生意気な口調とか、怒ったりたたかれたり、
イタズラしたりとかですかね。
テーブルの上に登ったりとか。。
(ふだん、もっと怒ってることがあるはずなのに、
とっさに出てこないって
よく見ていない証拠なんだなぁ。)」
あやたん、私が話しているからか 、
今まで私から離れて遊んでいたのに、こちらにやってきて
マイクに興味を持ちだし 、
「持ちたい!持ちたい!」と。
私のマイクを使って
「(〜本名〜)です。2歳です」と言ったら
また遊びだした。
先生:「2歳にしてはしっかりしてますよね。
ハードルが上がっているのかもしれません。
一回できたから次もできるはずとかね。
2歳では叱ることはまったく必要ないです。
こっちから降ろしてあげたり、別に楽しいことを誘ったり。」
アンちゃん:「私も、今となっては何であんなことで叱ってたんかな?
って思うけど、本当に叱ることなんて、ないで。
ベビは5歳だけど、もしそういうことがあったら、
『誰でちゅかー こんなことする子はー♡』って、
今でも降ろしてあげる」
って聞けて納得。
私:「叱らずに、ふだんの生活の質をあげていれば、
娘もまーるくなって、
そんな娘を見て 「可愛くないな。」って思う気持ちも
自然となくなっていくかんじですか?」
牛田先生&アンちゃん :「そうです。そうです。」
私:「わかりました。」
と、傾聴は大事だけど、
・傾聴の反応が悪いからと、とらわれないこと。
・それよりふだんの生活の質をあげること。
・ハードルをさげること。
・もっともっと素直に可愛がってよいこと。
・こちらから気持ちを楽しいことに切り替えてよいこと。
がわかった。
アンちゃんの言葉は、講演のときから質問への返答まで、
育児している側の気持ちをくんで、わかりやすく答えてくれて
救われた気持ちになった。
『叱らないことが、
親と子が幸せになれて、
うまく子どもを導ける最短の方法! 』
と今回学んで、
叱らずにここ数日やっていると
2つの考えは浮かぶけど
(ここ、いつもなら小言ってたな。とか)
「別に言わなくて良いんだ。」
「言わなくても、そのうちわかる日がくるんだ。」
「自分で気がつけるんだ。」
と思うと、すごく楽になった。
あやたんの表情も生き生きとするし、
生活しやすくなった。
今まで、叱る必要があるんだって気持ちを
きっと手放せてなかったんだ。
「ダメなものはダメとはっきり言わないといけない。」とか、
「両親どちらかは叱る側にまわらないといけない。」とか、
「私が気持ちを言わないとわからない。」とか、
捨てたつもりだったけど、
どこかでその話を信じていた。
でも、そんなことする必要は全くないんだ。
叱らないと、私の心も穏やかになる。
あやたんの心に着目することができる。
今回の講演会で、 今更ながら、
やっと母の自覚が芽生えたような気がする。
それまでは、どこか表面的で、周りの評価を気にして、
心を見ていないようなかんじだった。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
パパが、あやたんの結婚式で、
新婦からの手紙で
「お父さんに叱られた記憶がありません」
って言われるのに憧れるって
言っていたことを思い出した。
そのときは、
「イヤイヤ、叱ることも必要ですから。」
って思っていたけど、
私も、便乗して
「いつも自分の気持ちを応援してくれる両親だった」って
思ってもらえたらいいなって思った。
お会いできた365メンバーの皆様 、
ほんと嬉しかった!
365で、自分の気持ちをお互い吐き出してるからかな?
憧れだったり、気持ちを分かちあうことができる仲間。
Mちゃんが同じホテルで
そこからご一緒できたのも安心感があった~!
朝食会場でお話できたり、車で会場まで乗せてってくれたり、
ほんと助かりました(涙 )
(中略)
帰りはかなり疲れるのかなって予想していたけど、
幸福な収穫がありすぎて、
思ったよりも気持ちが軽くて、
自分でもびっくり。
勇気を出して行って良かった。
すべてのことに感謝です!
そんな彦根の旅でした。
ーーーーーーーーーーー
↑ここまで
あやたんママ、シェアありがとうー!!
あやたんママのいっていた、
>今まで、叱る必要があるんだって気持ちを
>きっと手放せてなかったんだ。
>「ダメなものはダメとはっきり言わないといけない。」とか、
>「両親どちらかは叱る側にまわらないといけない。」とか、
>「私が気持ちを言わないとわからない。」とか、
>捨てたつもりだったけど、
>どこかでその話を信じていた。
>でも、そんなことする必要は全くないんだ。
って、わかるわかるーーー!!!
私も、「そんなん、甘っちょろい夢物語やな、、」
って思っていたからさーー(笑)。
でも、今は、先生の言葉を借りれば、
「ママから怒られるから、する、しない」
がエンジンになっている世界から
別の世界のしくみに、シフトチェンジ
されていった感じ。
ああーーー
「叱らなくっても、子どもと穏やかに生活できるんだー」
「なんであんなに、叱ってたんやろうー?!もったいな!!」って。
今はおもいます。
講演会のレポは、他にも、
365の「親プロコミュ」にのせてあるので、
メンバーの方は、沢山あるけど、ぜひ読んでみてね!
親プロ的育児をしていきたい、
子どもの心を大事にして子育てしたいママは、
365にゴー^^!
たくさんのあったかい仲間が待ってまーす♪
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
〜ママが本音で安らげる、ママのもう一つの居場所〜
ママが本音で繋がりあうだけでなく、
よりよい親子関係のために、
行動、報告しあえる、新しいタイプのコミュ二ティ♪
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http://ameblo.jp/minty334/entry-11736784866.html
どんどんよくなっていく親子関係が楽しいですよ。
一緒に子育て、楽しんでいこう♪
《現在、150名の仲間と一緒に子育てしています♪》
参加メンバーの変化☆感想☆は、こちら!!!
↓
http://ameblo.jp/minty334/entry-12165101321.html
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Pay forward.
この世界が、子供たちが、お母さんが、
みんなが幸せになるために、
今、自分ができることから始めよう。