ブログネタ:女子力って何だと思う? 参加中女子ってトシでもないというのもありますが…
女子力、皆無です(笑)
ジム通ったり、エステ行ったりしますし、一人暮らしなので、ある程度の生活に困らない程度の家事はしますけど…
女子としてどうかと言えば、お恥ずかしい限りです
ちなみに、ネイルも自分でやりますけど…
2枚爪予防のためです(笑)
女子として扱われることも少なかったしなぁ…( ̄▽ ̄;)
モテる女とモテない女の境界線は「突っ張り棒が設置できるか否か」だという持論を持ってましてね。
突っ張り棒をつけられなくて、誰かにつけてもらうようにお願いできるのがモテる女だと。
まぁ、突っ張り棒じゃなくてもいいんですけど。
え?私ですか?
もちろん…自分でやります
たぶん頼んでも、その様子を見て「自分でやった方が早い!」ってイライラしつつ見てるんだと思います(笑)
どっからこうなっちゃったのかなぁ…
ところで、女子力という言葉はあるけれど、男子力って言葉はこれからもないんでしょうね。男子力って何なんだろう…。
結局は人間力なのかなぁと思いますけど。
女子力も大事ですけど、人間としてのスキルを上げていきたいものです。
このブログのタイトルも、そう願ってつけたんですけど、元ネタは、わかる人にはわかる、この本です。
渡辺和子シスターの書かれた、「置かれた場所で咲きなさい」という本です。
端的に言えば、現状に不満があっても、じっと根を張っていたらいつか花咲く時も来るということなんですけどね。
1月に話題になった、「世界にひとつだけの花」もそのような歌詞ですよね。
まぁ、種を蒔く土壌がちゃんとしてないと咲くものも咲かないということもありますけど、アスファルト割って咲いてくる花もありますし、この本も「世界に~」の歌詞も、人間という花としてどう咲くか、どう咲きたいか、ということを問われている気がします。
欠けだらけの自分の中のどこかがすーっと埋まっていくような、そんな本です。
さすが、ベストセラー
↑ベストセラーということを差っ引いても素晴らしい本ですよー。
人生ってどこでどうなるかなんてわからないけど、どう転んでもその時、その場所で咲くためのスキルを人間力っていうのかなと思います。
もうね、人生半分来ちゃってるんですけど、さらに自分を磨いていきたいと思う、今日この頃です。
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