身内に不幸があって、明日早いので簡単更新で。

先程まで、親戚と話してる中で思ったことを備忘録としてつらつらと書いてみます。

珠算っていうか、そろばんの話。

今やっている朝ドラでも、主人公が商売に目覚めていくアイテムとしてそろばんが出てきたんですけど、私の親世代にとっても普通のアイテムだったんだなぁと。

子供の頃に、珠算教室ってあちこちにあったり、同級生の家が珠算教室だったりだったんですけど、私は縁なく育ったんです。

結構習い事させてもらったけど、そろばんは習わせてもらえなかった。もらえなかったというか、そのことに不都合は今も昔も感じてないんですが。
↑暗算は弱点ではありますがね( ̄▽ ̄;)

これからは電卓の時代になるからっていうのが母の弁。それはそれで正しかったのかもなぁと思うし、競技電卓も楽しかったからいいんですけどね。

それでもそろばんを習ってみたいという芽がどっかにあって、専門学校時代の選択科目で選択してみたんです。放課後も子供たちに混じって練習したりしてね。

これが、本当に楽しかったおねがい
↑子供相手にムキになってたのは秘密(笑)

…ということを、かつて珠算の先生をしていた伯父さんの話を聞いて思い出したわけです。

指を動かす、頭を使うことって大事で、認知症にも効果があるのではないか?という話をしてたんですよね。子供のように競技会に出たり、上を目指すわけではないですけど、大人がやって悪いことではないわけだし…。

何が言いたいかというと、現代にそぐわないとか、子供の習い事とか、そういう固定観念をいったん取っ払って、何かをやってみることって、健康にも繋がるのかなって。

例えば、そろばんでも、ピアノでも、お習字でも、絵でもいい。

頭を使う、身体を使うって、一生もの。

そう感じた夜でした。

うん。何言ってるかわからないのはご愛嬌でウインク


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