5/12にある出来事が起きた。
家の中で急に失神して気がついたら床に倒れてた。
時間でいうと1〜2分の出来事だったと思う。
そして右頬が打撲で大きく腫れていた。
冷やして腫れが引いていくと、今度は右目の下に血が溜まって痣となった。
目の周りの敏感な部分の血管が破れて血が飛び散り、やがて固まって痣となったのだと思う。
失神は自分でコントロールできないから、この出来事は身体が私に何かを訴えていると思った。
その前の心の状態が現実を作るので、この前に何をしていたっけ?と振り返った。
携帯の写真をシールプリントしようとしたが、プリント機器と携帯が接続できなくて写真を印刷できなかった。
前にも同じ事が何度かあって、何度か試すができない。
えー!?なんでだろう??
そう思ったら、急にお腹が痛くなった。
しゃがんで頭を下にしていたら目の前が黄色くなり意識が飛んだ。
そして気がついたら床に倒れていた。
でも意識が戻って最初に感じたていたのは「すごく心地良い感覚」だった。
失神=(自分の中の)神(性)を失う = 内側で繋がらない状態 = 記憶喪失
失神で顔に痣= 無意識に自分で自分の顔を傷つけている(自分の顔に泥を塗る)=自尊心の低さ
携帯の中の写真= 自分の内側に持っている記憶のデータ(過去性、宇宙の記憶も含めて)
それと繋がらない = データを表に出せない 接続できない
前は繋がったのに、なんで繋がらないのだろう?という苛立ちがある。
その後失神に繋がったから、それでズレた?
意識が戻る = 記憶が戻る = 心地よい場所を思い出す
意識が戻った時に心地よいと感じたので、きっとそれを後で現実化できるという事だと思います。
繋がらないという、ズレの原因が私の内側にあるという事ですね。
それは「自尊心の低さ」が原因だと、一連の事象で身体は伝えている?
そこで浮かんできたのが過去に見た夢の内容でした。
多分、過去性で経験してた記憶だと思う。
自分の真実をちゃんと相手に言えなくて、私が周りから信頼を失ったという夢。
自尊心の低さは、ここから来ているのだろう。
表に出ると嫌われるとか拒否されるという感覚がずっと無意識化で留まったまま残っている。
これはあなたの思い込みによる幻想だから「今ここから変えて見て💚」という、身体からの招待状でもあります。
痣という字は「志」が壁を作って隠れている状態だものね。
心の声を言えない私の姿でもあっかな。
さらに痣が出来て、気づいたことがあった。
こんな顔じゃ外に出れないな。人に会えないなと。
そうか、私は人と話すのが怖いから、あえてそれが出来ない現実を作り出していたのか。
人が集まる所に行けない理由を正当化する為に、痣を作り出していたのだ。
だってね、近日中にマンションの総会があるんだよ。
でもお金で役員免除する人が増えてきているから、さらにお金をとって公平化したいという趣旨が書いてあって。
あー、もう面倒だな。お金で済むなら行かないことにしようと欠席にしてた。
だって「ペットは禁止です!」とか「不審者の防犯用にカメラを設置しました」とか、私とは反対の立ち位置で圧をかけてくる人がいて苦手だったから。
でも苦手なのは、私がその人に何も言えないからで😅
そういうところなんだろうなと、人と会ってちゃんと自分の気持ちを正直に伝えなさいという事かなと。
相手の圧が強いと思うのは、逆に自分の気が閉じて弱いからそう感じてしまうのだろうなと。
何事もバランスを補う為に引き寄せているのだから。
するとね、あれ?私も圧があったよって気づいた出来事があった。
友達と会話している時のこと。
以前父の葬儀の時に使った生花を頂いて、たくさんあるから友人にいるかどうか聞いた事があった。
葬儀で貰った花だけど、いる?と聞いたら、家に花は飾らないからいい。
でも一輪挿しは好きだから、一輪だけもらうねと。
その言葉で友人は花を家に飾るのは好きじゃない=花は嫌いなのかなと思ってた。
何かの拍子で花の話題になって「花は好きじゃないよね」と言ったら、その言葉に凄く傷ついたと言われた。
嫌いな訳ではないけど、好きにもグラデーションがあると。
コスモスは大好きだし、職場を退職した時に大きな花束を貰って感激したと。
でも家に飾るのは好きじゃないと言ってた。
花は嫌いではないけど、飾ってその後を考えると気が進まないからいらないらしい。
そして彼女は言った。
私は「好きか嫌いか」でしか見ていないけど、その間のグラデーションの感覚が友人にはあると。
確かに私は極端に走りやすいなと思っていただけに、なるほどーと思って聞いてた。
でもそれを言ってくれたから理解できたのだよ、ちゃんと言ってよーと言ったら黙ってた。
その後に、私が自分の声を出す練習でカラオケに行くけど一緒に行く?と聞いたら思いっきり「それはいい、行かない。私は行きたくない」と拒否された(苦笑)
数日後、彼女にお茶する?とLINEしても、「今度ねー」と言ってなんか避けられているなーと感じてた。
この一連の流れで私にも圧があって、私の圧が彼女を不快(気が合わない)にしていたんだと気づいた。
つまり相手は自分の内面の鏡なんだという事を、つくづく実感したんだ。
ということは、過去の夢の中でも私は無意識で相手に圧をかけていたのかもしれない。
そこは覚えてないけど、それが積もり積もって相手の反発となり、信頼を失ってしまったのかもしれない。
別の夢でも、母に言われたことがある。
私の言葉はキツイと。そういうところが多かったのだろうな。
だから優しく思いやりのある心を育てて話したいなと思った。
お互い様なんだなーと思うし、相手を通して見るのはいつでも自分の内側なんだね。
それを相手を通していつも学んでいる。
だから私の内側が変化することで、私の現実も相手との関係性も変化して行くのだろう。
そう、過去の夢の私は今はもういないし「幻影」に過ぎないのだ。
決して同じではないし、そこから成長して違った見方が出来るようになっている。
トゲも丸くなってきている。
自分にも優しくなれてきているもの。
後は勇気を出して、いろんな人に会いに行って、会話して、自分を素のままで表現したい。
その本当の気持ちを、私の心の奥の方から引っ張り出してくれた痣に感謝だなーと思いました。