娘ミミィがぶじに高校を卒業しました、おめでとう![]()
高校受験時にはすでに目指す職業があり、大学の学科も絞られてまして、そのために行く高校は?となった時に普通科を選び、私とダンナ(とたくさんの親戚)の出身校である地元の公立高校(普通科のみ)に入学をしました。
でも、
私たちが通っていたときとは驚きのかわりっぷり。
お勉強させられ感がとてもキツイことになっていて、娘はじめたくさんの生徒が、退学を一度は思うような学校になってました。
高校としては、周りの私立高の進学クラスなどに優秀な生徒が流れていくなか(田舎高なので、以前ならそういった生徒もすべて公立にきていたのですよね・・)で、残りメンバーで「でも合格大学の実績は以前並に作りたい」のはよくわかりますが。
娘と同窓生になるのはとても嬉しい反面、入学させてよかったのか思いや悩むこともありました。
それでも、
クラスや部活のお友だちにはとても恵まれ「高校から解放される卒業はうれしいけど友達と離れるのはかなしい」という言葉がでてきていて、ちょっと救われた思いです。
式後の教室でのホームルームでみんな一言づつ感想や抱負を話してくれてて、みんなとってもかわいらしいし、とっても楽しいクラスだったことも感じれました。
魔の3年間(!)をやっと過ごし終えて、これから大学生になって本当に学びたい学科のお勉強がはじまるんですね。
一人暮らしも始めるし、手元からいなくなってしまうのが淋しくてしかたないけど、今まで以上に背中を押して応援していかなくちゃ、です。
来週月曜は国公立大前期試験の結果発表です。
ここでも、私立大になっても、もうどっちでもかまいません。
ミミィがのびのび学べる日が来ると思うと嬉しくてたまりません。
ふぅ・・・そんな高校卒業を終えたきょうの雑感でございました。
まとまりないのに、おつきあいありがとうございました。