何か 参考にしていただければと思います☆
☆地震をはじめとする大規模な災害は、被災者はもちろん、メディアを通じて被災地の様子を目にする人にもさまざまな影響を与えます。精神的な不安や体の不調から自分の身を守る方法、災害後の「メンタルケア」についてご紹介します。
☆全ての人に災害後の心のケア、体のケアを
ニュースを見て不安になったり気分が悪くなったりしたとき、「自分は被災していないのに」「もっと大変な人もいるのに」と感じたことはありませんか?
<1人で抱えず、人とのコミュニケーションを>
▽ 水の反映: 【すべての方へ】災害時のメンタルケア
http://juicylab.blogspot.com/2011/03/blog-post_13.html
▽ 被災者も、免れた人も、今だからこそして欲しいメンタルケア : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2011/03/110311earthquakementalcare.html
▽ Togetter - 「大規模災害におけるトラウマの理解とケア」
http://togetter.com/li/111363
ニュー スで流れる悲惨な映像を繰り返し見ることで、ボーッとしてしまったり涙が出てきたり、精神的に不安定な状態になってしまうことがあります。そんなときは、 不安になっている自分を責めるのではなく、まずは認めてあげましょう。災害に関する情報を得ることも大切ですが、ショッキングな映像を無理に見続ける必要 はありません。テレビを消す、必要な情報だけが得られる番組に変えるなどして、不安を取り除いてください。
“つらい気持ちを1人で抱え込まない”ことも大切です。大きな災害の後で不安に思っているのは皆同じ。家族や友人、恋人、同僚、インターネット上のコミュニティなど、他の人とのコミュニケーションを通じて気持ちを共有しましょう。
<体調に変化が表れた場合は>
▽ 災害後に知っておきたいメンタルケアまとめ - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/201103/14/mental.html
精 神的な不安から、体調を崩してしまうケースもあります。体調がすぐれないと感じたら、無理せず十分な休息をとり、栄養を補給してください。体の中に何か “嫌なもの”がたまっている感じがするなら、新鮮な空気と入れ替えるイメージで大きく深呼吸をしてみましょう。症状がひどく日常生活に支障がある場合は、 迷わず医師の診察を受けるようにしてください。