5年生は大変な時期なんだな、と思います。
息子の学年は、これまで子供たちの仲がよいと言われていましたが、男子と女子の仲もよくなくなったり、ちょっとしたトラブルが増えている様子です。
子どもたちの心理も複雑化しているようで、先生の言うことも守らなかったり、一筋縄ではいかない様子です。
息子は相変わらず、わかりやすく、幼いです(^^;
最近は、学校生活での疲れがたまりやすく、家では、鍵盤楽器練習45分、学校の宿題1時間半~2時間(学校のテストがある時は、ぴったりテストも)、夕食1時間、自由時間+おやつタイム1時間半、残った時間で受験勉強、と、あっという間に時間が過ぎています。
受験勉強は、平日にあまりできないので、週末メインになりがちです。
算数は性に合っているようですが、国語が大変です。
文章読解に用いられる文章は、精神年齢が高い子向けの文章が多いなぁと感じます。。(^^;
読書は、ざんねんな生き物図鑑、学校で教えてくれない大切なことシリーズが好きなようです。
物語も読んでほしいのですが、5年生が主人公の本は、息子には内容が難しいようです。
なるべく読みやすいものを借りてきて、提案したりしていますが、さくらももこさんの「てきや」は、楽しく読めたようでした。
コロナの影響で、運動会延期、プール中止、林間学校中止になりました。
(息子は、どれも中止で喜んでいます)
私としては、プール中止が残念です。。(^^;
5年生から始まった家庭科は、不器用な息子には予習が必須だと思い、家用に家庭科の教科書を買って、裁縫の回には、玉結びや玉止め、縫う練習などをしたり、調理実習の前にも家で予習をしています(^^;
裁縫の初回に、予習をやりそびれて、全然出来なかったと息子がひどく落ち込んで帰ってきたので、不器用で不安感の強いお子さんには、予習はおすすめです。
6月に放映されたハートネットTV「“好き”を心の支えに~発達障害と共に~」を見ました。
本田秀夫先生が、「“好き”が活力につながる」、「自分の心が満たされればなんでもあり」と、おっしゃっていました。
精神的な安定のためにも、子どもの“好き”は、大事にしてあげたいなと思いました。