就学相談説明会に行ってきました。
就学相談のスケジュール等についてのお話がありました。
就学相談を申し込むと、
・発達検査(うちの自治体は田中ビネー)
を行い、
就学相談日に、親の面談、子どもの行動観察、医師の診察、
という感じです。
昨年度先輩ママの体験談のコーナーもありました。
・発達に問題があったが、幼稚園年長時には特に問題がなく、どうしようか迷ったが、一応就学相談を受けて普通級判定(通級なし)が出て、今は楽しく小学校に通っている
・発達に問題があり、ADHDのような落ち着きのなさもある子なので、就学相談を受けて、普通級+通級判定が出て、通級も楽しく、小学校生活もスムーズに送れている
という方々でした。
近くの小学校の学校公開に行ってきた際、通級指導も教室の外からのぞけましたが、和やかで、楽しそうでした。
学習のつまづいたところをフォローしてもらったり、ソーシャルスキルをあげる訓練をしたり、利用している親御さんや、療育の先生に聞くと、通級を利用するお子さんにとっては、息抜きになったり、ほっとする時間となっているようでした。
自治体療育の先生は、けいくんは、同世代のお友達とのコミュニケーションが少し(?)苦手なようなので、本人が入学後に辛い思いをしないように、就学相談を受けて、いつでも通級支援を受けられるようにしておくと安心では、ということでした。
また、民間療育の先生からは、就学相談を受けて、学校側に、こういう子だと知っておいてもらったほうが、入学後スムーズにいく、ということで、就学相談を受けることをおすすめされました。
しかし、結局のところ、配慮してもらえるかどうかは、担任の先生次第らしく、就学相談を受けて、席を前の方にしてほしいという希望を出しても、公平に、ということで、配慮をしてもらえず、結果、一度も前の席になったことがないという話を聞いたりもします(^^;
その方のお子さんは、通級がつかない普通級判定だったので、お子さんに支援は必要ないと、判断されてしまったのかも。
結局のところ、小学校のクラスでは、授業を妨げる、離席や、騒ぐ、目に見える問題を起こす、という方に、担任の先生は目や手をかけることになるので、そういう子が多いクラスでは、問題行動を起こさないタイプで、支援が必要なお子さんに、目がいかないことが多いらしいです(^^;
そして、お子さんが通級を利用しているというお母さん達と話していると、うちよりも支援が必要そうな子が、通級なしで在籍している、という例を、結構聞きます。
当たり前のことですが、クラスのメンバー、担任の先生によって、ずいぶん違うんだなぁと思いました。