就学相談説明会 | けいくんは発達障害?

けいくんは発達障害?

2010年12月生まれの息子けい。
発育がゆっくりだと思っていたのですが、一才半検診でひっかかり、発達障害の疑いが浮上しました。
ブログでは、息子の成長の記録を書いていきたいと思っています。

就学相談説明会に行ってきました。


就学相談のスケジュール等についてのお話がありました。


就学相談を申し込むと、


・発達検査(うちの自治体は田中ビネー)


を行い、


就学相談日に、親の面談、子どもの行動観察、医師の診察、


という感じです。


昨年度先輩ママの体験談のコーナーもありました。


・発達に問題があったが、幼稚園年長時には特に問題がなく、どうしようか迷ったが、一応就学相談を受けて普通級判定(通級なし)が出て、今は楽しく小学校に通っている


・発達に問題があり、ADHDのような落ち着きのなさもある子なので、就学相談を受けて、普通級+通級判定が出て、通級も楽しく、小学校生活もスムーズに送れている


という方々でした。


近くの小学校の学校公開に行ってきた際、通級指導も教室の外からのぞけましたが、和やかで、楽しそうでした。


学習のつまづいたところをフォローしてもらったり、ソーシャルスキルをあげる訓練をしたり、利用している親御さんや、療育の先生に聞くと、通級を利用するお子さんにとっては、息抜きになったり、ほっとする時間となっているようでした。


自治体療育の先生は、けいくんは、同世代のお友達とのコミュニケーションが少し(?)苦手なようなので、本人が入学後に辛い思いをしないように、就学相談を受けて、いつでも通級支援を受けられるようにしておくと安心では、ということでした。


また、民間療育の先生からは、就学相談を受けて、学校側に、こういう子だと知っておいてもらったほうが、入学後スムーズにいく、ということで、就学相談を受けることをおすすめされました。


しかし、結局のところ、配慮してもらえるかどうかは、担任の先生次第らしく、就学相談を受けて、席を前の方にしてほしいという希望を出しても、公平に、ということで、配慮をしてもらえず、結果、一度も前の席になったことがないという話を聞いたりもします(^^;


その方のお子さんは、通級がつかない普通級判定だったので、お子さんに支援は必要ないと、判断されてしまったのかも。


結局のところ、小学校のクラスでは、授業を妨げる、離席や、騒ぐ、目に見える問題を起こす、という方に、担任の先生は目や手をかけることになるので、そういう子が多いクラスでは、問題行動を起こさないタイプで、支援が必要なお子さんに、目がいかないことが多いらしいです(^^;


そして、お子さんが通級を利用しているというお母さん達と話していると、うちよりも支援が必要そうな子が、通級なしで在籍している、という例を、結構聞きます。


当たり前のことですが、クラスのメンバー、担任の先生によって、ずいぶん違うんだなぁと思いました。