久々の邦画。 | mintキャンディ

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2児のmamaしてます。日々楽しくあほなことを考えて生きてます。
溝端淳平くんのデビュー前からfanしてます。


『たとえ世界が終わっても』

今年一番の大号泣しました。
とにかくせつなくて、ジンときてしまった。


わたしの好きな個性派俳優の大森南朋さんと、大好きな大泉洋ちゃんのお仲間である安田顕、そして去年やってたドラマ「スワンの馬鹿」で新人のヒロインだった芦名星サンの三人がでている映画。


自殺志願の女性が、集団自殺サイトの管理人である不思議な男に出会い。

ある人を助けてほしぃと提案され、一人の男と出会いひょんなことから不思議な旅がはじまります。

テーマは自殺や、病気、生きることと死ぬこと。

重いんですけど、いろいろ考えさせられます。

病気になって一生懸命生きようとしている人もいれば、ひとの命を平気で奪おうとする人がいたり、自ら命をたとうとする人、そうしようとする人を自分の命に変えても助けようとするひと、この映画で少しでも考えかたがかわったりや、命の重さを考えれたらいいなと思います。