でも普段は車なので、年に数回しか乗りません。
時間がラッシュ

だったため、なんとか空いてる隙間に滑り込み、ドア
に向き直しました。乗り慣れてない私は、自分では気付かなかったんですが、ドアがしまる際、挟まれそう
になっていたらしくて、斜め後ろの女子高生が、
挟まりそうな私をみて、
つい
『危ない
』と口走ってしまい、はずかしぃのか、友達にしゃべりながら、そんな自分自身にかなりうけまくってました。
『若いなぁ…かわぁいいねぇー』
と、あたしも微笑みながら、掴まるところがないので、ドア横のポールを掴み落ち着こうとしていました。
しかし彼女はさらにまだウケて続けていてました。
すると、ポールに掴まってるあたしの手の上に頭を乗っけてきたので、びっくり
して見ると、まだうけている本人は、頭押し付けているのが、あたしの手の甲だということにまったく気付いてなくて
今度は一気にアタシがウケてしまぃました。
一駅だけだったので、気まずくはなかったですが面白くて、電車が好きになりました。