効いた‼️ | われは河の子

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 昨日、突然のかかとの痛みの対応策として、美女鍼灸師のH先生にテーピングを施していただきましたが、なんとびっくり、これが見事な効果を発揮しまして、痛みが軽減したばかりか、そもそも杖と装具を使って歩行すること自体がめちゃ楽になりましたウインク

 先生は今日もいらしたので、それを報告すると共に新たにテープを巻き直して固めてもらいました。


このまま日曜日くらいまでは巻きっぱなしにしておけばいいそうです。

 先生が次に来てくれるのは月曜日なので、ちょうど良かったです。


 ただ、片麻痺歩行のリハビリでは、PT(理学療法士)に、麻痺足のかかとから着地してそこから体重を指の付け根方向に移動させて歩き、その時点で後方に蹴り出すことを徹底して指導されますし、私があつらえた装具のネクスギアタンゴもその機能に特化したハイスペック装具なので、常に左足はかかとにかかる圧力が大きくなっていましたが、H先生は『健常者はそのような歩き方はしない』という考え方らしいのです。

 現在のリハビリ業界では、そのかかと着地がまだまだセオリーだけど、将来的にはそれが逆転する可能性もないわけではないとのことでした。


 私も今日、左足がすごく軽くなって、いつものように、かかと着地に意識を集中して歩いていたのですが、そのときふと健側の右足はどうなっているのかと考えてみましたが、なるほど特にかかとから着地していないことに気がつきました。 

 H先生いわく、どんな歩き方でも基本はすべて体幹にあるということなので、体幹障害だけで2級の私が、骨盤の角度が狂ったり、上手く歩けないのは納得が行きます。

 発症から、この10月で丸9年が経過して10年目に突入しますが、まだまだ改良・改善の余地はあると思います‼️