婆羅陀魏様 バラダギさま | われは河の子

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 婆羅陀魏様こと婆羅陀魏山神は、1958(昭和33)年東宝制作の怪獣映画『大怪獣バラン』において、日本のチベットと呼ばれる岩手県北上川上流の俗世とは隔絶した岩屋村という山間の寒村で、湖に棲む怪物を神格化した土着神で、それは古代爬虫類であるバラノポーダの生き残りの怪獣バランの正体であった。


 東京を襲ったバラン。




 私の家には、父の死後、実家の庭から移転した正体不明の魔神像が2体あるが、この下の写真の小さな方が婆羅陀魏様に似ているように思えてならない🤣


こちらは安永航一郎のマンガ「県立地球防衛軍」に登場する敵、電柱組の女幹部バラダギ大佐こと原瀧龍子。ピンク色の髪をしたキュートな高校生❣️