今日はボクシングの日 | われは河の子

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1952年の今日、日本のプロボクサー白井義男がアメリカのチャンピオンダド・マリノを15回判定勝ちで、世界フライ級タイトルを獲得し、日本人初の世界チャンピオンとなったことを記念する日。

 写真中央が新チャンピオンの白井義男。


 それから74年の歳月が流れ、現在のわが国には、史上2人目の2階級4団体統一(現在はスーパーバンタム級)王者で、33試合33勝無敗のモンスター井上尚弥を擁するになるとは当時の人は誰も考えなかったことに違いない。


中谷潤人(右)にパンチを叩き込む井上尚弥(左)今月2日。