ロバート・ヴォーンアクション西部劇「荒野の七人」(1960)の黒ずくめのガンマン役で評価を得て、1964〜1968年のテレビシリーズ「0011ナポレオン・ヒル」で主人公のナポレオン・ヒルを演じ国際的な名声を得る。 その後、「ブリット」や「タワーリング・インフェルノ」での上院議員役や、「レマゲン鉄橋」でのナチスの将軍役など、貴族的な雰囲気をまとった悪役として存在感があった。 「刑事コロンボ」には犯人として2度出演している。